ボリスボンダレフは誰?写真やロシア外交官のwikiプロフィールと本音も紹介!

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ボリスボンダレフは誰?写真やロシア外交官のwikiプロフィールと本音も紹介!

ロシア外交官のボリス・ボンダレフ氏がプーチン大統領に対して痛烈な批判をして辞職したというニュースが話題になっています。

彼は何者でどんな人なのでしょうか?

今や世界中から非難されていると言っても過言ではないロシア。

日本在住のロシア人も自国に対して良く思っていない人が多いような印象を受けます。

ロシア国内では恐らく情報統制を受けながら、様々な見方がされている面もありますが、相当数の出国者がいるのもまた事実です。

そんな中ロシアの国家公務員である外交官が痛烈な批判をして辞職すると言う、かなり異例な事態が起きています。

ロシアに対してここまで強く言うことができたボリスボンダレフ氏とは言ったどのような人物なのでしょうか?

LinkedInに紹介されている彼の情報をご紹介したいと思います。

ボリスボンダレフは誰?写真やロシア外交官のwikiプロフィールと本音も紹介します!

 

ボリスボンダレフは誰?

 

ボリスボンダレフの写真やロシア外交官のwikiプロフィール!

 ボリスボンダレフ氏のプロフィールは以下の通りです。

2002年以来-ロシアの外交官勤務。軍備管理、軍縮および不拡散の専門家。輸出管理、キャッチオール条項などを含みます。                                              主な関心分野:ミサイルおよびUAVの不拡散、この分野での制裁措置。2013年-2019年-MTCR技術専門家会議および弾道ミサイル拡散に対するハーグ行動規範へのロシア代表団の長。UNSCR1540の国内実施の焦点。核不拡散、軍縮、輸出管理の分野で数多くの国際的なイベント、会議、ワークショップに参加しました。                                                      引用元:LinkedInのご本人自己紹介(ボリス・ボンダレフ氏)
ロシアの外交官として軍備の管理を専門にされている方の様です。

ボリスボンダレフのwikiプロフィール

職歴:カウンセラー(スイス,ジュネーブ)                                           アドバイザー軍備管理部門(ロシア,モスクワ)                                    学歴:モスクワ国際大学                                            スキル:英語、分析能力、交渉、公共政策、公共サービスと政治、乗馬、チーム管理、組織力、国際安全保障、軍縮、輸出管理                                       言語:英語、モクメール語、ロシア語                                                            引用元:LinkedInのご本人自己紹介(ボリス・ボンダレフ氏)
ボリスボンダレフ氏はロシアの外交官として主に軍縮を専門にされながらカウンセラーとしても働かれている方の様です。
様々なスキルを持っているエリートの様ですね。

 

ボリスボンダレフの本音も紹介!

長い間遅れていましたが、今日私は公務員を辞任します。もうたくさん。

私の外交キャリアの20年間、私は外交政策のさまざまな転換を見てきましたが、今年の2月24日ほど私の国を恥ずかしく思ったことはありません。プーチンがウクライナに対して、そして実際、欧米世界全体に対して解き放った侵略戦争は、ウクライナ国民に対する犯罪であるばかりでなく、おそらく、ロシア国民に対する最も深刻な犯罪でもあり、大胆な文字Zが、わが国の繁栄した自由社会へのあらゆる希望と展望を消し去っている。
この戦争を思いついた人々は、ただ一つのことを望んでいる – 永遠に権力の座にとどまり、威厳のある味気ない宮殿に住み、ロシア海軍全体に匹敵するトン数とコストでヨットで航海し、無制限の力と完全な不処罰を享受する。それを達成するために、彼らは必要なだけ多くの命を犠牲にすることをいとわない。何千人ものロシア人とウクライナ人が、このためだけに既に死んでいる。
この20年間、外務省の仕事における嘘と非プロフェッショナリズムのレベルが常に高まっていることを認めることは遺憾です。しかし、近年、これは単に壊滅的になっています。公平な情報、公平な分析、冷静な予測の代わりに、1930年代のソビエト新聞の精神にプロパガンダの決まり文句があります。自分自身を欺くシステムが構築されています。
ラブロフ大臣は、この制度の劣化をよく表している。18年で、彼は、私の同僚の多くがこれほどまでに高く評価していた、専門的で教育を受けた知識人から、相反する声明を絶えず放送し、核兵器で世界(つまりロシアも)を脅かす人物になりました!
今日、外務省は外交に関するものではありません。それはすべて戦争挑発、嘘、憎しみに関するものです。それは少数の利益に奉仕し、ごく少数の人々が、私の国のさらなる孤立と劣化に貢献しています。ロシアにはもはや同盟国はおらず、その無謀で思いもよらない政策以外に責めるべき者はいない。
私は外交官になるために勉強し、20年間外交官をしてきました。省庁は私の家と家族になりました。しかし、私はもはやこの血まみれで、機知に富みがなく、全く不必要な無知を分かち合うことはできません。

求人は大歓迎です…

引用元:LinkedIn ボリスボンダレフ氏コメント

自国の外交官にここまで言われるというのはどうなんでしょう。

恐らくずっとスイスのジュネーブに住んでいたボリスボンダレフ氏から見た視点なのでしょう。

 

まとめ

ボリスボンダレフは誰?ロシア外交官のwikiプロフィールと本音SNS本文も紹介しました。

ボリスボンダレフは誰?ロシア外交官のwikiプロフィールと本音SNS本文も紹介しました。

 

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