MOROHAで革命の歌詞の意味考察!セリフや曲の由来と誕生秘話!宿命との関係も紹介!

MOROHAで革命の歌詞の意味考察!セリフや曲の由来と誕生秘話!宿命との関係も紹介!エンタメニュース
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MOROHAで革命の歌詞の意味考察!セリフや曲の由来と誕生秘話!宿命との関係も紹介!

THE FIRST TAKEで遂にMOROHAが革命を披露し、Twitterで「熱い」「なんだこのグループは!?」「いつも励ましてくれる」などの声で大反響ですね!

MOROHAは語りのアフロとギターのUKがジャンルを超える音楽で人を感動させるグループです。

その代表曲として革命が有名ですが、まさかTHE FIRST TAKEに出演するとは思っていなかった人も多いようですね。

私もいつも心が弱ったときに勇気をもらえるので、MOROHAにはいつもお世話になっています。

そしてMOROHAの革命の歌詞の意味や曲がどのようにできていったのか?

そして宿命の歌詞ともつながりを感じますが、それはどういう関係なのか?

いつも気になっていたので、この機会に調べてみました!

それでは、MOROHAで革命の歌詞の意味考察!セリフや曲の由来と誕生秘話!宿命との関係も紹介します!

 

MOROHAで革命の歌詞の意味考察!

乾杯! 誕生日おめでとう

いや〜しかしあっという間だよな

俺たち今年34だぜ

いや〜しかしこの前の飲み会もめちゃめちゃ盛り上がったよな

あいつ目覚めたら半分裸で寝てたらしいぜ

笑えるよな

いや〜しかし俺たちほんと幸せもんだよ

でかい夢があって それを語り合える友達がいて

女はいないけど 酒は美味いし 悪くない 悪くないとは思うんだ

けどさ いや 全然大した話じゃないんだけど 俺おまえに言わなくちゃいけないことあるんだよね

そういやさ 飲み会の帰り道突如やってくるあの虚しさ あれなんだろうね

あれやばくね!?  胸痛くね?

なんてごめん どうでもいいか

いや 話つーのは

ごめんな友よ 俺はもう行くよ 居酒屋だけの意気込みじゃゴミだ

おまえもほんとは気付いてるんだ シラフじゃ語れぬ夢は惨めだ

現実は辛い 暗い 時に苦しい それでも妄想よりは眩しい

本気を出したらやばい俺より いつだって本気なおまえがやばい

汗をちぎる涙ちょん切る そびえ立つビルに桜ちるちる

飲み干すビール 時間が過ぎる この町で迎えた6度目の春

今年こそ来年こそ 何年生きれるつもりで生きてきたんだ

今日が終わる いや今が終わる そう思えたやつから明日が変わる

真っ暗闇の未来に描き殴る蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える

革命起こす幕開けの夜

ヒップホップもロックもジャンルじゃない それは魂の名前だ

ギターが1本 マイクが1本 俺らは俺らの道を行くだけ

俺は生きてるって感じていたい 俺はここにいるってわかってほしい

居場所はいつまでも原点 その点をでかくして行くだけ

寂しさの跡地で笑え 悲しいことさえロマンで歌え

全てのことがうまく行くよりも劇的じゃねぇかそっちの方が

1回2回負けたくらいで折れちまうプライドならもう捨てた

勇気や希望 笑わねぇ勇気 それだけが俺らを運ぶぜ

真っ暗闇の未来に描き殴る蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える

革命起こす幕開けの夜

今まで恥ずかしかったこと 夢や希望を真顔で語ったこと

今まで恥ずかしかったこと あいつ痛い寒いと言われたこと

今まで恥ずかしかったこと 身の程を知れって言われたこと

何より恥ずかしかったこと それを恥ずかしいと思ったこと

バカにされないくらいバカになりたいよ 毎日毎晩夢中でやってる

青タンこさえてつつる生活に誰にも何も言わせやしないと

暇さえあればタネをまいて 暇がなくたって水をやった

マイペースじゃ間に合うはずがねぇ だから癒しやゆとりの逆え逆え

逆境は最高のごちそうさ 並ぶ白い目にほっぺが落ちそうだ

焦りや葛藤 今日もありがとう ため息の後のヤバいをよこせよ

自信確信あるはずもねぇ だけどいやだからこそ

半信半疑を半殺すのさ それだけの日々を情熱と呼ぶ

真っ暗闇の未来に描き殴る蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える

革命起こす幕開けの夜

真っ暗闇の未来に描き殴る蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える

革命起こす幕開けの夜

真っ暗闇の未来に描き殴る蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える

革命起こす幕開けの夜

分かってる 居酒屋だけの意気込みだっていいじゃないか

ちっぽけな自分承知の上で それでも夢語り合った時間がゴミだって言うなら

ゴミだって上等じゃないか

分かってる 分かってるよ!

だけど それでも ごめんな 友よ

俺はもう行かなくちゃ

革命を起こす 幕開けの夜!!

引用元:youtueb MOROHA 革命 THE FIRST TAKE(https://www.youtube.com/watch?v=uAqITu9ypDo)

やっぱりMOROHAは熱いですね♪

 

MOROHAで革命の歌詞の意味考察!冒頭

乾杯! 誕生日おめでとう

いや〜しかしあっという間だよな

俺たち今年34だぜ

いや〜しかしこの前の飲み会もめちゃめちゃ盛り上がったよな

あいつ目覚めたら半分裸で寝てたらしいぜ

笑えるよな

いや〜しかし俺たちほんと幸せもんだよ

でかい夢があって それを語り合える友達がいて

女はいないけど 酒は美味いし 悪くない 悪くないとは思うんだ

けどさ いや 全然大した話じゃないんだけど 俺おまえに言わなくちゃいけないことあるんだよね

そういやさ 飲み会の帰り道突如やってくるあの虚しさ あれなんだろうね

あれやばくね!?  胸痛くね?

なんてごめん どうでもいいか

いや 話つーのは

引用元:youtueb MOROHA 革命 THE FIRST TAKE(https://www.youtube.com/watch?v=uAqITu9ypDo)

MOROHAはいつも自分の心を内をさらしながら、お客さんへ届けるための思いを歌います。

この冒頭は、居酒屋で実際に自分が体験したことなのでしょう。

夢を語り合う自分達が、飲み会でいつも盛り上がる。

その一瞬の楽しさ、しかしその時は面白いのに、どうしてか夢を叶えられていない自分を振り返る帰り道。

その時の落差、なんで私はこんなことをしているんだろう?

私は前を向いていないで勝手に諦めているんだろう?

そんな日常に覆いつくされてしまった自分を見直して振り返る。

なんでこんなに惨めな気持ちになるんだろう?」

そんな違和感と夢をかなえていない仲間達との思い出を語る冒頭です。

 

MOROHAで革命の歌詞の意味考察!1番

ごめんな友よ 俺はもう行くよ 居酒屋だけの意気込みじゃゴミだ

おまえもほんとは気付いてるんだ シラフじゃ語れぬ夢は惨めだ

現実は辛い 暗い 時に苦しい それでも妄想よりは眩しい

本気を出したらやばい俺より いつだって本気なおまえがやばい

汗をちぎる涙ちょん切る そびえ立つビルに桜ちるちる

飲み干すビール 時間が過ぎる この町で迎えた6度目の春

今年こそ来年こそ 何年生きれるつもりで生きてきたんだ

今日が終わる いや今が終わる そう思えたやつから明日が変わる

真っ暗闇の未来に描き殴る蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える

革命起こす幕開けの夜

引用元:youtueb MOROHA 革命 THE FIRST TAKE(https://www.youtube.com/watch?v=uAqITu9ypDo)

飲み会でお酒が入ったときにだけ言える夢じゃなくて、本気でいられる自分でありたい。

どれだけ妄想で語るより、いくら暗い現実でも、本気で現実を生きる自分こそが最も光り輝いている

明日からとかのたらればで時間を無駄にするんじゃない。

今を変えようと思って動き始めた人から今を変えられる。

 

MOROHAで革命の歌詞の意味考察!サビ

真っ暗闇の未来に描き殴る蛍光ペンを求めて 半径0mの世界を変える

革命起こす幕開けの夜

引用元:youtueb MOROHA 革命 THE FIRST TAKE(https://www.youtube.com/watch?v=uAqITu9ypDo)

「真っ暗闇の未来」とはそのままの意味で、未来が暗いという気持ちですが、それをがむしゃらに照らすことができる「夢」「目標」「力」を求めている。

そうして自分が現実に立ち向かうことで半径0mの自分の心の中心を変える。

飲み会の帰り道の胸の痛みから気付いた自分の心の奥底の本音。

それに気づいて未来を変えたいと思う気持ちこそが、革命を起こす。

そんな夜こそが幕開けの夜になる

 

MOROHAで革命のセリフや曲の由来と誕生秘話!

革命は今やMOROHAの代名詞と言える曲だと思います。

他には三文銭も大好きですが、やっぱり知られているのは革命でしょう。

この革命は、本当にMOROHAのアフロがライブ終わりの飲み会の時に感じたことをもとにした曲です。

恐らく、長野県から東京に出てきてライブハウスでライブをしている時に書かれたものでしょう。

実際は分かりませんが、ライブ終わりには対バンの方たちと熱く語り合っていたのではないでしょうか。

その時に夢である武道館ライブや、人から口づさむ曲になって欲しい。

そういう夢を語っていたんだと思います。

そうやって、楽しんでいるだけじゃなくて、本当に夢をあきらめない、そういった場面の心を描いたのだと思います。

 

MOROHAで革命の歌詞と宿命の関係も紹介!

MOROHAには宿命という曲があります。

この歌詞が革命と酷似していることから、何か関係性があるのではないか?と言われています。

実際の歌詞を見て見ましょう。

乾杯!誕生日おめでとう!

いやーしかしあっという間だよな

俺達もう今年29だぜ?

そういやいつかの誕生日覚えてる?

あん時俺達めちゃめちゃダサかったよな

「居酒屋だけの意気込みじゃゴミだ!」なんて熱くなってさ。

若かったな・・恥ずかしいよな・・・

ぶっちゃけ黒歴史だよな。

けどさ、あの頃のこと黒歴史だって

笑ってる俺達はあの頃の俺達から見たら

いったい何色の未来なんだろうね?

なってごめん。どうでもいいか。

引用元:MOROHA 宿命

これは冒頭文ですが、内容はほとんど革命と同じですね。

革命は26歳の時でしたが、宿命は29歳の時に書かれた曲です。

MOROHAには三文銭と六文銭などの姉妹曲が結構たくさんあります。

このように宿命は革命と姉妹曲になっているんですね。

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まとめ

MOROHAで革命の歌詞の意味考察!セリフや曲の由来と誕生秘話!宿命との関係も紹介しました。

MOROHAは本当に100人が聴けば100人が納得するアーティストではありません。

でも、なぜか目を離すことができなくなってしまいます。

そんな心からの叫びを聞かされて、居心地が悪くなる人もいれば、自分の本音を言ってくれて感謝する人。

夢を追いかけようと奮起する人、本当に様々だと思います。

ただ、ここまで真っすぐ自分の恥ずかしい部分を吐露できる人たちをこそ大事にしたいと思います。

こういう人こそ認められるような音楽業界であればいいなと思います。

もしできるなら、また皆さんにも他の曲を聴いてもらいたいと願っています。

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