THE FIRSTチームA”A”Lifeの歌詞や意味は?作詞作曲振り付けは誰か富士山合宿での経緯も紹介!

THE FIRSTチームA”A”Lifeの歌詞や意味は?作詞作曲振り付けは誰か富士山合宿での経緯も紹介!THE FIRST
Pocket

THE FIRSTチームA”A”Lifeの歌詞や意味は?作詞作曲振り付けは誰か富士山合宿での経緯も紹介します。

今THE FIRIST富士山合宿チームAの”A”LifeがYoutubeで公開されて、「鳥肌が立つ」と言われるほどの、クオリティの高さが話題になっています!

THE FIRSTはスッキリで放送される毎週金曜日にはかならずツイッターでトレンド入りするほど注目され、”A”Lifeの放送時は「チームA」もトレンド入りしていました!

このチームAとは、SKY-HIが主宰するボーイズグループオーディションのTHE FIRSTで実施された、富士山合宿でのクリエイティブ審査でチーム分けされたもので、デビューしているわけではありません。

このチームAがたったの10日間で作詞と編曲、振付けの全てを行い、パフォーマンスに臨んだのが”A”Lifeです。

まだデビューしていないメンバーがたったの10日間で創ったパフォーマンスが、1週間で30万回再生されているというのが、本当に驚きですね!

この話題の”A”Lifeの歌詞や意味はどんなものか?

作詞作曲振付けは誰か?

富士山合宿でどのように創られたのかの経緯もご紹介します!

 

THE FIRSTチームA”A”Lifeの歌詞や意味は?

それではまず話題のチームAによるオリジナルソングの”A”Lifeの歌詞やその意味を紹介します!

 

”A”Lifeの歌詞

アラームの音に急かされ 進む秒針に気ばかり取られて (レオ)

はじめの一歩つまずいて 神様どうして意地悪するんだ

変な妄想ばっか膨らむ 脳 but my lab (ソウタ)

悩みいっぱい抱えてるあいつらも

でも晴れてるだけで進めてる my way

それ以上求めてんなら make it action

 

Oh みじめな bad day (マナト)

でも必ず迎える ending

不条理な痛みも 全て飛ばして I’ll be better

ほら見てみろ 右左上下で完璧さ (テン)

キラリとshining like a シャンデリア

下がり気味の君も悩みなんてキックしろ

Don’t worry 俺も君も

Gonna be alright (テン&ナオキ)

 

殴り書きの地図眺めて 自分自身見失うけど (ナオキ)

残してきたその足跡 無駄じゃないよ

やがて雨はあがって 晴れた空に虹がかかるから ok ok

カッコ悪くても It’s gonna be alright

 

Oh みじめな bad day (マナト)

でも必ず迎える ending (ナオキ)

不条理な痛みも (マナト)

全て飛ばして I’ll be better (マナト&ナオキ)

 

気分下げる外の雨 (テン)

街駆け抜ける 楽しむだけ (ソウタ)

俺もお前もどこの誰も (テン&ソウタ)

言ったら良いんじゃない? (テン)

アクセルギア上げ (ソウタ)

It’s gonna be alright (ソウタ&テン&レオ)

 

殴り書きの地図眺めて 自分自身見失うけど (レオ)

残してきたその足跡 無駄じゃないよ

やがて雨はあがって 晴れた空に虹がかかるから ok ok

カッコ悪くても It’s gonna be alright (レオ&マナト)

 

It’s gonna be alright (ナオキ&テン)

 

It’s gonna be alright (レオ)

 

引用元:YouTube [THE FIRST 合宿クリエイティブ審査] “A” Life / Team A (レオ、ナオキ、ソウタ、マナト、テン)                                  (https://www.youtube.com/watch?v=Qxyezq8Q0bs&list=RDQxyezq8Q0bs&index=1)

 

”A”Lifeの意味

チームAのリーダーであるレオはこの”A”Lifeについてこう言いました。

「1つの人生とチームAの人生を重ねました。朝電車に揺られながらも元気が出るような、人の心に寄り添えるような曲です。」

「”A”」とは一つまたは個々人のという意味です。

このTHE FIRSTオーディションや富士山合宿を通じて、チームAのメンバー1人1人の人生があること。

聞いてくれる人1人1人にの人生があること。

その人生の中で自分を見失うこともあるけど、無駄なことなんてない、やがて雨は上がって、虹がかかるから。

格好悪くても大丈夫だよ。

そんな意味が込められているのが、チームAの”A”Lifeです。

>>THE FIRSTオーディション富士山合宿でのチームAの詳しい様子はこちら<<

 

THE FIRSTチームA”A”Lifeの作詞作曲振り付けは誰?

続いてTHE FIRSTオーディション富士山合宿チームAの作詞作曲振付が誰かをご紹介します。

 

チームAのメンバーは?

名前年齢特徴
マナト(廣瀬 真人)19歳作詞作曲経験あり
ナオキ(男澤 直樹)22歳作詞作曲経験あり
ソウタ(島雄 壮大)20歳ダンス世界1位経験あり
テン(大山 天)19歳SKY-HIのMV出演
レオ(上沢 礼王)22歳avex公認レベルダンサー

作詞作曲経験もあり、ダンスのレベルも高いメンバーが集まっていますね。

 

作詞は誰が?

作詞と曲調はレオ、ナオキ、マナトが担当しました。

マナトとナオキは作詞作曲の経験があります。

またレオは経験はありませんが、皆の意見をまとめてイメージを膨らませていました。

自然とリーダーになったレオは、ただ曲作りが楽しくて、その雰囲気がメンバーに伝播していきました。

曲を最初に聞いた時も、「良い天気の日」「1日のはじまり」というイメージを語り、歌詞の方向性やイメージにも大きな影響を与えています。

 

作曲は誰?

作曲はMatt cabとMATZのお2人です。

超ビッグネームなお2人ですね!

この2人が作ったトラックに、チームAの皆のイメージを乗せて歌の構成を考えたものです。

 

振付けは誰?

振付けはダンス経験の長い、ソウタとテンが担当しました。

ソウタは自分のチームを作って世界1位に何度も輝いているダンサーです。

テンはSKY-HIのMVにも出演している実力はのダンサーです。

この2人がアイディアを出し合って、チームA”A”Lifeの振付けとメンバーの振入れをYouTube公開レベルまで、大体8日間で引き上げています。

 

THE FIRSTチームA”A”Lifeの富士山合宿での経緯も紹介!

このチームAとは、SKY-HIが主宰するボーイズグループオーディションの【THE FIRST】で実施された、オーディションの本番とも言える「富士山合宿」でのクリエイティブ審査でチーム分けされたものです。

このチームAがたったの10日間で作詞と編曲、振付けの全てを行い、パフォーマンスに臨んだのが、チームAオリジナルの”A”Lifeでした。

”A”Lifeができるまでの経緯をご紹介します。

 

富士山合宿クリエイティブ審査の内容

富士山合宿とは4次審査のことを表し、1か月の合宿の中で3回の審査会が行われ、最終的に15人が10人に絞られます。

発表された内容は以下の通りです。

審査会脱落者内容
第1回審査会3人(15人→12人)クリエイティブ審査(チームで作詞、曲構成、ダンス振付)
第2回審査会〇人(12人→〇人)
第3回審査会〇人(〇人→10人

SKY-HIは今回の審査をこう語っています。

SKY-HI:「日本の既存のオーディションにはない審査内容で、大事な育成プログラムです」

 

その中で第1回審査会のクリエイティブ審査は、10日間で作詞、曲構成、ダンス振付をこなすというとても過酷なものでした。

この10日間のチームAの動きはこうでした。

 

2日目:曲を聴いてすぐプリプロ開始

トラックを聞いて曲のイメージを語りだすチームAのメンバー達

「良い天気の日」

「1日の始まり」

等々のイメージが出る中【晴れ】をテーマにしていくことに決まったAチーム。

最年長でオーディション経験があるナオキや作詞作曲経験のあるマナトが引っ張るかと思いましたが、ムードメーカーのレオが音楽づくりを物凄く楽しみながら発言をしていきます。

そのレオの姿に皆が呼応してイメージを膨らませていきます。

そしてハミングなどで歌を歌いながら曲のイメージをメンバー毎に録音していきます。

レオ:「皆で曲を考えていくのはとても楽しい♪アイディアを出し合っていくのも面白かった。」

 

3日目:歌詞の共有とメロディーラインを確認しプリプロ

朝練習場に皆で集まって曲の歌詞を共有するチームA。

方向性を確認しメロディーラインを作っていく。

 

~SKY-HIとプリプロ開始~

プリプロ時点である程度の歌詞とメロディーラインが出来上がっている。

マナトの歌唱力が発揮され、レオがラップを披露し、順調に曲作りが進むAチーム。

完成に向けて細部を詰めていきます。

ナオキ:「皆で考えるのが楽しい」

レオ:「個性豊かで発想がどんどん出てくる。いいものはいいと言えるメンバーが良い」

 

3日目:ダンスの振り付け開始

ダンスの担当はテンとソウタ。

経験が豊富な2人が中心に振付を構成していきます。

テン:「ダンス未経験者が少ないのでそこで差をつけたい」

 

3日目:ナオキの涙とチームAの成長

実はナオキはあることに悩んでいた。

ナオキ:「チームAの5人でやる時にどのポジションでやればいいのかなと思ってしまう。自分は我慢してしまうタイプなんです」

と自分をどうアピールするべきなのか?・・・・

 

~テンとソウタが考えたダンスの振り入れを開始~

曲作りとともにダンス構成も固めていく。

順調に練習が進む中、どこか表情が浮かないナオキ。

ナオキ:「練習に全然集中できなかった。どうしても『ずっと後ろだな』と思っている自分と葛藤していた。けどごめん。これから集中するから」

 

ソウタ:「思っていることがあったら言って欲しい」

 

ナオキ:「前の別のオーディションではずっとポジションは決まっていたから、これじゃ目立てないなあと思ってた。

自分が言えずに残念な結果になった後悔がフラッシュバックして・・(涙)・・

気分が落ち込んじゃったんです。・・・(言葉にならない)・・・

ダンスの振りに全然集中出来なくて。

自分勝手だと思うけど、オーディションだから目立てないと受からない。

でも、良いものができているからその分壊したくない」

 

レオ:「それは分かるけど、それを言ってチームが良くなるならそれは言った方が良い。

俺は我慢しなくて良いと思う。前に出たいのは皆分かる」

 

ソウタ:「ダンスの構成のネタは1000万通りぐらいあるから変えられる」

 

【ナオキの思いを聞いて構成を変えていくチームAのメンバー達】

 

ソウタ:「こうしたほうがめっちゃ目立てるけどどうすか?」

ナオキ:「みんなそういうのを言ってくれた方が嬉しいですと言ってくれて。【】

言って良かったなって思うし、チームAのみんなとやれてよかった。

このメンバーとやれてよかったってすごく思いました。」

 

~ナオキが抱えていた悩みを聞いたメンバーは~

 

テン:「ナオキが言ってくれるまでそこまで考えてなかった。

自分とソウタ君がどこで歌うかとか、そういう面でしか考えられなかった。

それを反省したし、言ってくれて違う方向にシフトできた」

 

ソウタ:「個性があって分担ができてる。

そのおかげで仕上がった部分もあるので、このテンションでいきたい」

 

テン:「これちゃんとできたらいいなあ」

マナト:「やりたいことができてる感じがする」

ソウタ「つまづかないでここまできちゃったのが逆に怖いけどね」

レオ「チームAのなんか決めポーズ決めない?」

>>THE FIRSTオーディション富士山合宿でのチームAの詳しい様子はこちら<<

 

4日目:曲やラップの確認プリプロ

チームAのプリプロにNovel Coreが参加します。

その中でソウタのラップが躍動しました!

SKY-HI:「いいね、顔が入ったときが全部いいよ」

ソウタ:「Novel Coreさんが入って、SKY-HIさんと2人でビシビシやっていただいた感じでした。

ラップに関してずっと定まってなかったのが、少しずつ見えてきた。

歌いこんでしっかり出していきたい」

 

6日目:中間発表とレオのリード

現段階のパフォーマンスを確認すると同時に他チームの進行状況も共有する。

 

~それぞれのチームが現在のベストを尽くす~

そんな中、チームAのパフォーマンスを見て他チームが歓声を上げる

SKY-HI:「仕上がってるね。この段階で既に、ここで魅せるってのも見えた気がした。

歌詞も「何があっても・・・」が「格好悪くても良い・・・」に変わったところがいいね」

 

SKY-HIに絶賛されたチームAのパフォーマンスでしたが、レオがチームAのメンバーを自主練習室に呼び出して、本音での話し合いを始めました。

レオ:「中間発表も終わったし、次は第1審査会だから、思うことは躊躇なく言った方が良い。

『ここダサいと思うんだよね』とか『もっと格好良くなると思うんだよね』とか。

チームが良くなることなら別にいいと思うから。

仲良くチームAで終わるために、より良いものを作るために言いたい」

 

チームのパフォーマンスをより良くするために、お互いの意見を言い合うよう提案したレオ

 

ソウタ:「結構中間発表までの練習が濃かったから大分仕上がってる。

でも練習室に来た時点で、『今日なにしよっかあ』ってなると気分が下がる。

練習を濃くするために1人1人が意見をまとめてここに来たい。」

レオ:「いい意味であらさがしをしたい。ナオキくんどうですか?同い歳ですけど」

ナオキ:「同い年ですよ。思っていますよ一緒のこと」

 

8日目:練習の詰め

ダンス経験豊富な点が振付のアイディアを出していく。

テン:「レオがケツを叩いてくれるし。仲も良いし言いたいことも言えるし。すごくやりやすい」

ソウタ:「1人1人が個性もあるし、それをリスペクトし合える。

感謝と尊敬を、ここで培ったものを心に入れて第1審査会でがんばりたい」

マナト:「全体的に言えるのは一番感じてもらいたいのは一体感」

ナオキ:「脱落ってのが怖いものだと知っているし、同じ経験をしたくない」

ソウタ:「脱落することは考えていない。むしろ、より順位を上げて次のステップに上がりたい」

テン:「SKY-HさんIが人生をかけてくれている。俺たちが変なものを見せて泥を塗りたくない」

レオ:「このチームで勝ちたいですね」

 

10日目:本番

終始笑顔と自信あふれるパフォーマンスを魅せるチームA。

本当に10日で全てを作り上げたのか、目を疑いたくなるパフォーマンスに圧巻!

2次3次審査とはチームワークや準備の量が段違いと感じるレベルだった!

>>THE FIRSTオーディション富士山合宿でのチームAの詳しい様子はこちら<<

 

まとめ

THE FIRSTチームA”A”Lifeの歌詞や意味は?作詞作曲振り付けは誰か富士山合宿での経緯も紹介しました。

毎週ツイッターでトレンド入りすることが当たり前になってきたTHE FIRSTオーディションも、富士山合宿に入りさらに注目度が高まってきました!

チームAだけでなく、チームB、チームCのオリジナル曲も公開され、再生回数はどんどん上がっています。

しかし、何より驚きなのは、このチームAの”A”Lifeが、デビューもしていないメンバーがたったの10日間で創り上げているということです。

そんなことってあります!?

それが起きているのが現実なんです!!

この大注目のドラマを皆さんで応援していきましょう!

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました