震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響と次はどこ?対策の方法も紹介!

震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響と次はどこ?電車や道路の影響も紹介!エンタメニュース
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震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響と次はどこ?対策の方法も紹介!

山梨県の富士五湖震源の次は、和歌山県の紀伊水道震源で震度5弱の地震が起きました!

これは南海トラフの予兆では?次は大阪か?名古屋か?東京か?神奈川か?高知か?

トラフ軸と強震断層域がこの地域であることから、そんな憶測も起き始めています。

日本は地震大国と言われていますが、今日はなんだか地震が多すぎる気がしますね・・・

1日に何回も震度5弱が起きるのがかなり不安をあおります。

今回は和歌山県の地震ですが、その速報と南海トラフとの影響も気になったので調べてみました。

震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響と次はどこ?対策の方法も紹介!

 

震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響は?

和歌山県の紀伊水道現在は震度5弱ということもあり被害状況は現在報告されていません。

また津波の予報もないので、今回の地震での被害等の心配はないと思われます。

 

震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響は?道路は?

現在西日本高速道路の和歌山県内で阪和道と湯浅御坊道路などの高速道路で速度規制を行っているそうです。

速度規制は危険点検や、余震による揺れでの事故防止として行われるものなので、現在のところ被害は出ていないと思われます。

ただし、速度規制と危険点検のためチェックするための車が奏功しますし、速度が出しにくいです。

それによる渋滞の可能性がありますので、皆さん事故にはお気をつけください。

 

大阪府内での事故

地震の影響かは分かりませんが、大阪府内の幹線道路で事故があったため、かなり広範囲の渋滞が起きているそうです。

道路交通情報をラジオやネットでチェックしながら、別ルートで走行するか、バスや電車などの交通機関を利用することをお勧めします。

 

震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響は?電車は?

和歌山県のJRきのくに線の印南駅と湯浅駅の間は速度を落として走行しているようです。

南海電鉄では南海線と高野線で一時運転を見合わせていたところもありますが、再開しています。

ただ10分~20分の遅れが出ていますので、12/3中は1日ダイヤが乱れるかも知れません。

 

震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響は?水は?

現在和歌山県での水道管破裂に関する水不足等の状況は起きていません。

以前にあった水道の話はある程度復旧できたのか、あれ以降の情報は出てきていないですね。

 

震度5弱がまた?南海トラフの影響と次はどこ?対策の方法も紹介!

12/3は朝10時の時点で既に3回の地震があり、その内2回は震度5弱の揺れがありました。

震度5弱の揺れは、自身大国日本であれば強度計算がしっかりなされているので、建物や道路の倒壊などは置きません。

ただし、連続すると言うのはあまり良いことではありません。

同じ建物でも、1回目の震度6や7に耐えられたとしても、2回目の震度5や6には耐えられない可能性が高いからです。

建物の何も皆、自信は1回だけといつの間にか考えていしまっていますが、地球の地盤は連動しています。

何もなければそれで良いのですが、南海トラフの影響と次に起きるとしたら何県の可能性が高いのか?

その辺りを予想していきましょう。

 

震度5弱がまた?南海トラフの影響と次はどこ?

南海トラフ沖の巨大地震とよく言われますが、それは上のような軸で起きるものです。

そのため、今回の和歌山県と山梨県で起きた震源地20kmの地震というのは、上の画像の茶色い線で書かれているものの20km線の部分で起きたと推測されます。

この20km線に関わっているのは、静岡県、三重県、徳島県、高知県の4県です。

ただし、これはあくまで推測で、専門家からすると、2つの地震は双方とも南海トラフ軸ののものではないとも言われています。

そのため真相は分かりませんが、対策はとっておいた方が良いと思います。

 

震度5弱がまた?南海トラフの対策の方法も紹介!

では南海トラフの巨大地震が起きた時にどうすれば良いのでしょうか?

それは以下の準備が適当と思われます。

  • 家具を固定しておく
  • 水と食べ物を備蓄しておく
  • 防災カバンを買っておく
  • 避難場所と経路のチェック
  • 家族との連絡方法を確認

これらによって初動と安全確保、そして3日間をやり過ごす方法を何とかくみ上げることが最重要とされています。

災害救助は3日あればなされると言われていますし、どれだけ大きな災害でも、天変地異でない限りは、他県や自衛隊からの派遣があります。

その時に助けてもらえるように、家族が離れ離れにならないように気を付けましょう。

 

まとめ

震度5弱がまた?和歌山県の地震速報と南海トラフの影響と次はどこ?対策の方法も紹介しました。

まさか1日に2回も震度5弱がくるとは思いませんでしたね。

最近は日本全国的に地震が多い印象を受けます。

地震の話はメディアが取り上げやすいネタなので、皆さんの不安をあおるだけ煽ろうとします。

それはそれ、これはこれとしっかり問題を分けて、重要なのは対策であることを良く理解していただきたいです。

そうして対策と準備をしておけばいざと言う時に自らを助けることができます。

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