東京オリンピックのメダル製造会社はどこの誰?デザインや製造方法や個数も紹介!

東京オリンピックのメダル製造会社はどこの誰?デザインや製造方法や個数も紹介!オリンピック
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東京オリンピックのメダル製造会社はどこの誰?デザインや製造方法や個数も紹介します!

東京オリンピック2020では柔道を始め様々な競技でメダルラッシュが起きていますね♪

最近の浮かない雰囲気を一掃するこの嬉しいニュースに、日本中が湧きたっています!

やはり東京オリンピック開催が決まってから今までの間の努力、そして新型コロナウィルス拡大防止による1年延期。

この間、アスリートの皆さんも、世界中の皆さんもつらい時期を過ごしていたと思います。

実は、今東京オリンピックの表彰台で、アスリートの首にかけられるメダル達も、1年間眠っていました。

表彰の特別な瞬間に、見ている人もかけられる人も特別な思いを抱く金銀銅のメダル達。

そのメダルをどこの誰が製造しているのか気になりませんか?

それでは、東京オリンピックのメダル製造会社はどこの誰?デザインや製造方法や個数も紹介します!

 

東京オリンピックのメダル製造会社はどこの誰?

東京オリンピック2020のメダルは大阪府の独立行政法人造幣局が製造しています。

 

東京オリンピックのメダル製造は誰?

メダルの製造会社は造幣局ですが、その中で働かれている中でもメインになった人物がいます。

それは高校卒業後に入局し、新人時代から装金課で技術を磨いたお二人です。

  • 圧写係 技能長の冨岡省太さん(46歳)
  • 仕上係 作業長の坂和也さん(57歳)

お二人とも長野オリンピックの時にメダルを製造しています。

その頃はお手伝いのような立ち位置でされていたようです。

しかし、下積み時代にこういった大仕事を経験されているからこそ、今回の東京オリンピック2020でも活躍されたのでしょうね。

 

東京オリンピックのメダルのデザインや製造方法や個数も紹介!

東京オリンピックのメダルはパラリンピックを含めて、何と5000個も製造されています。

 

東京オリンピックのメダルのデザイナーは誰?

デザイナーは川西純市さんです。

デザインは以下の様にイメージしたそうです。

「アスリートの努力はダイヤモンドの原石を磨くような家庭に近いのではないか」との考えから、手をつなぎあうイメージが生まれ、サークルの形が浮かび上がった。

引用元:公明新聞電子版 2019年8月4日

 

東京オリンピックのメダルの製造方法は?

メダルの製造工程は大きく2段階あります。

プレス機から勝利の女神ニケ像などのデザインをつくる「圧写」と、メッキや傷の修復をする「仕上」です。

主にこの2工程でメダルはできています。

 

まとめ

東京オリンピックのメダル製造会社はどこの誰?デザインや製造方法や個数も紹介しました。

金メダルも銀メダルも銅メダルも、獲得できれば凄く誇らしいものです。

表彰台でガッツポーズをしているアスリートは本当に感動的で、こちらも嬉しくなりますね。

そのメダル達も日本の造幣局で創られているのかと思うと、感慨深いものですね。

これからもメダルラッシュは続くと思われますが、その時の表彰台でメダルを受け取る瞬間も、より深い気持ちで見ることができそうです。

東京オリンピックのアスリート達に、そして今頑張っている人にエールを!

 

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