銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールが分かりにくい!

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銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールが分かりにくい!

阿部兄妹や高藤、渡名喜選手等、柔道は東京オリンピックの初日からメダルラッシュで沸いてますね!

表彰式を見ていて感動的だなあと思っていたら、3位銅メダルの表彰台が伸びていて2人乗っているのを見て・・・・・・・あれ?なんで2人?

そう思った方も多いのではないでしょうか?

柔道準決勝が始まる17時以降から、敗者復活戦をやっていますが、それを見て・・・・え?じゃあ準決勝で戦った3位の人はどうなるの?

4位の人はどうなって、敗者復活の人は誰とどうなるの?・・・・・ん?・・・分かりにくい!

そんな風に思った人も多いと思いますので、銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールが分かりにくいので解説します。

 

銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールとは?

まずは銅メダルが2人いるのは敗者復活戦が関係している。 

これが重要ですので、皆さん覚えておいてください。

実際のルールはこちらです。

 

銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルール:図解

東京オリンピック柔道は17時以降に【決勝】【準決勝】【敗者復活戦】の3回の試合があります。

その中でたたかうのですが、言葉でいうよりまずは図を見て頂きましょう。

銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールが分かりにくい!

引用元:ニュートピ(https://aichitamarket.jp/archives/5750)

この表でもまだ分からないな~と思います。

まず【決勝】のAとEは1位と2位が確定します。

【準決勝】で負けたCとGは【敗者復活戦②】に回ります。

【準々決勝】で負けたB,D,F,Hは【敗者復活戦①】に回ります。

ここからは敗者復活戦の話ですが、敗者復活戦は2回行われます。

【敗者復活戦①】B×D,F×H → 勝者のB、Fが【敗者復活戦②】へ

 

【敗者復活戦②】

敗者復活戦①の勝者B×準決勝敗退者のC→勝者Bが銅メダル

敗者復活戦①の勝者F×準決勝敗退者のG→勝者Gが銅メダル

 

こういった形で銅メダルが2名決まることになります。

準々決勝以降は勝っても負けても、決勝に上がるのと同じ回数の試合を行うことになるようですね。

 

銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールが分かりにくい!

ツイッター上でも皆さんかなり知らない、もしくは分かりにくいと思った人が多いようですね。

 

銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールが分かりにくい:いつからのルール?

この銅メダルが2人というのはどうも北京オリンピックの時点ではそうだったようです。

私も柔道ファンでよく見ていましたが、そこまでは知りませんでした。

以下Wikipediaからの引用です。

敗者復活戦が採用されている競技としては柔道が有名で、主に世界大会で用いられている。

2009年8月の世界選手権より前の敗者復活戦は、ベスト4の選手(準決勝進出者)に直接対決で敗れた選手をブロックごとに組み合わせて行う。まず、1回戦の敗者と2回戦の敗者、続いてその勝者と3回戦の敗者が対戦するステップラダー方式により勝者が敗者復活最終戦に進出。敗者復活最終戦はプールごとに行われ、各ブロック敗者復活戦の勝者同士が対戦し、その勝者は3位決定戦に進出(敗者は7位が確定(2名))。3位決定戦では、敗者復活最終戦勝者と別ブロックの準決勝敗者が対戦し、勝者は3位(2名)、敗者は5位(2名)となる。

2009年8月の世界選手権以降、敗者復活の権利があるのは準々決勝以降敗れた選手に限定されるようになった。同じブロックの準々決勝敗退選手同士が敗者復活戦を行い、その勝者は3位決定戦に進出(敗者は7位が確定(2名))。3位決定戦では、敗者復活戦勝者と別ブロックの準決勝敗者が対戦し、勝者は3位(2名)、敗者は5位(2名)となる。

なお、新旧ともに制度上、準決勝に進出した選手が3位になれず、その選手に直接対決で敗れて敗者復活戦に回った選手が3位になる可能性がある。

引用元:Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%97%E8%80%85%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E6%88%A6)

 

銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールが分かりにくい!まとめ

銅メダル2人はなぜ?東京オリンピック柔道3位決定戦が2回ある敗者復活のルールが分かりにくいので解説しました。

東京オリンピック柔道はこれからもメダルラッシュが期待できそうですね!

阿部兄妹の同日金メダルは史上初と言うことで非常に話題になりました♪

やはり柔道は日本のお家芸とも言われる程の実力があり、気迫も凄いし、一瞬で勝負が決まりますので見ていてこっちも熱がはいってしまいます。

今後の他の重量級でもかなり期待が持てますね!

決勝戦の時間帯が気になる人はこちらも併せてご覧ください!

>>【柔道】決勝戦の男女階級級毎時間帯

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