富岡義勇が過去に鬼殺隊に入隊した理由は何?家族や錆兎と同じ柄の半々羽織のエピソードも紹介!

富岡義勇が過去に鬼殺隊に入隊した理由は何?家族や錆兎と同じ柄の半々羽織のエピソードも紹介!鬼滅の刃
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富岡義勇が過去に鬼殺隊に入隊した理由は何?家族や錆兎と同じ柄の半々羽織のエピソードも紹介!

鬼滅の刃の特別企画の中の「兄妹の絆」の最後に富岡義勇さんの過去の話が紹介されましたね。

実は漫画の中でも詳細は描かれているのですが、アニメではまだ紹介されていない内容だったので、皆さんかなり注目されているようですね。

半々羽織の話も出て、錆兎が好きな方としてはかなり嬉しいないようでしたね。

恐らくどこかで紹介されるでしょうが、一応こちらで紹介したいと思います。

富岡義勇が過去に鬼殺隊に入隊した理由は何?家族や錆兎と同じ柄の半々羽織のエピソードも紹介!

 

富岡義勇が過去に鬼殺隊に入隊した理由は何?

富岡義勇が過去に鬼殺隊に入隊したのは、姉が鬼に殺されたからです。

それを親戚に話すと頭がおかしくなったと思われて、医者に連れていかれようとしました。

しかし、幼い富岡義勇は途中で倒れ、鱗滝さんの知り合いに拾われて、鱗滝さんから教えを請い鬼殺隊に入隊することになりました。

 

富岡義勇が過去の家族や錆兎と同じ柄の半々羽織のエピソードも紹介!

富岡義勇は東京都中野区の出身で、家族4人でくらしていましたが両親が亡くなり、その後は姉の蔦子(つたこ)と幸せに暮らしていました。

しかし、その姉の蔦子は祝言の前日に鬼に襲われてしまいました。

富岡義勇は恐らく姉をかなり慕っていたのだと思います。

 

富岡義勇が過去の錆兎と同じ柄の半々羽織のエピソード

富岡義勇は実は錆兎と同期で、鱗滝さんのもとで同じく修行をしていました。

富岡義勇と錆兎は親友だったんです。

そして、最終選別の日に錆兎は参加者全員を助けるために、全ての鬼を倒していきます。

しかし、あの大きな手で首を覆っている鬼「手鬼」に殺されてしまいます。

富岡義勇は7日間で鬼を一匹も殺すことができず「最終選別の時に自分は錆兎に守られていただけだった」と思い自責の念に駆られます。

その時から、冷静で多くを語らない富岡義勇が、錆兎の派手目の羽織の色を取り入れた半々羽織を着ているのです。

確かに富岡義勇が着るにしてはかなり派手な柄ですよね。

 

富岡義勇の半々羽織の錆兎柄とは反対の柄は?

錆兎柄のもう半分は姉の蔦子の着物と同じ柄です。

姉の蔦子さんはこの色を好まれていたようです。

富岡義勇は恐らく自分が守れなかった、でもとても大切だった人たちをその肩に背負って鬼殺の決意を忘れずにいようとしているのだと思います。

 

富岡義勇が笑顔を失ったのはいつから?

富岡義勇が笑わなくなってしまったのは、最終選別の日に錆兎が殺されてからです。

鬼殺隊にふさわしくない自分が生き残り、鬼殺隊にふさわしい錆兎が亡くなった。

そんな自分は錆兎の思いを継いでいかなければならない。

そういった思いが強く、笑顔でいられなくなったようです。

 

富岡義勇が寡黙になった理由は?

富岡義勇は鱗滝と出会った時から寡黙でした。

もしかしたら姉の蔦子さんが生きている間はよく笑う子供だったかもしれません。

しかし、家族・姉・親友を失った富岡義勇は一人で行動することも多いため、より寡黙になっているのかもしれません。

 

まとめ

富岡義勇が過去に鬼殺隊に入隊した理由は何?家族や錆兎と同じ柄の半々羽織のエピソードも紹介しました。

富岡義勇は鬼滅の刃の最初から出てくる重要人物ですが、あまり過去については触れられていません。

唯一出てくるのは、水柱としての柱稽古に参加しない時に炭治郎と話をするシーンだけです。

鬼殺隊に入隊する人はほとんどが家族を鬼に殺された人ですが、富岡義勇も同じくだったのですね。

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