THE FIRSTオーディションhuluネタバレ11話富士山合宿チームCショウタの涙と輝くレイ!

THE FIRSTオーディションhuluネタバレ11話富士山合宿チームCショウタの涙と輝くレイ!12話SKY-HIの苦悩と涙の脱落者3名発表の予想!THE FIRST
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THE FIRSTオーディションhuluネタバレ11話富士山合宿チームCショウタの涙と輝くレイ!12話SKY-HIの苦悩と涙の脱落者3名発表の予告します!

THE FIRSTオーディションですが、SKY-HIも「ここからが本番」と言う、富士山合宿に突入しました。

そして、10日間で作詞やメロディーラインや振付けをつくるという超過酷なクリエイティブ審査に入り、さらに注目を集めるようになりました!

様々なドラマが生まれる富士山合宿ですが、スッキリ放送時には毎回twitterでトレンド入りするほど、注目されています。

前回はチームBが10日間の中で互いにぶつかり合い、リョウキが怒りをリュウヘイが涙を流すドラマが生まれました。

チームBの「Gooddays」はYouTube上で公開され人気を集めています。

そして今回は、スッキリで大注目のレイちゃんが所属するチームCです。

予告ではレイちゃんもリーダーのあのショウタも涙を流し、そしてレイちゃんの輝くパフォーマンス姿が見られました。

チームCでは一体どんなドラマが生まれたのでしょうか!?

それでは、THE FIRSTオーディションhuluネタバレ11話富士山合宿チームCショウタの涙と輝くレイ!12話SKY-HIの苦悩と涙の脱落者3名発表の予告を紹介します!

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この記事で書かれている内容

THE FIRSTオーディションhuluネタバレ11話富士山合宿チームCショウタの涙と輝くレイ!

hulu11話ではチームCの2日目~クリエイティブ審査本番までの内容が配信されています。

チームCの富士山合宿は1日目と2日目プリプロ3日目プリプロhulu8話で配信されました。

その時、トラックをつくったMatt Cabからは「今のサビ、ハンパないですね」と称賛され、SKY-HIからは「チームCはTHE FRISTそのもの」とさえ評価されました。

チームCはかなり期待されていると見ていいでしょう。

それではチームC2日目のプリプロ以降からご紹介します。

 

クリエイティブ審査の審査基準

SKY-HI:「自分の感情や決意を音楽にのせられる、音楽との心の距離の近さ、音楽を心で受け止めて自分のものにして出す、音楽を咀嚼して自分の色をつけて出すことができるかどうか」

 

チームAの評価

「チームAの良いところは、彼らは常に音楽として良いものを作ろうっていうのを考えていた。

その気持ちが制作だけでなく、パフォーマンスに出ていた。

自分が目立とうとか、自分が審査で勝とうと言うことを忘れるぐらい、良い曲を作ろうと言う思いがパフォーマンスの中心にあった。」

 

チームBの評価

チームBはスタートの時点で、[課題を何とかクリアしよう]と言う意識が強かったのが残念だった。

声質とか声域の良い部分に気付けていたら、もっといいパフォーマンスになったと思う。

しかしその片鱗を感じることはできた。

良い音楽を作ろうという意識は芽生えてくれたと思う。

 

チームCのこれまで

タイキはラップのことでいっぱいっぱいになってしまっていた。

3次審査では本当にリアルで一番俯瞰で見えていた。

SKY-HI:「最年少のタイキがそれをできているのは正直ビビっている」

タイキ:「ここから3人絞られるというのが正直めちゃめちゃ怖かったです」

15人の精鋭が集まった4次審査

自分のことで精一杯だった

ショウタ:「チームメイトの感情のコントロールが難しい。ゆっくり・・・というよりは焦らずに進めていきたい」

 

富士山合宿2日目

~プリプロ中~

ショウタ:「ここはルイの方が良いか」

SKY-HI:「タイキもそうだけど、ルイも13歳だから意見を言いにくい部分もある、そこは言いやすいようにしてあげて欲しい。年長者でクリエイティブ的にもリーダーシップを取っているショウタが、考えて汲み取ってて欲しい」

「これでいいや、でやると危ないから、ちょっとショウタ以外は1回部屋に戻ってもらっていい?」

 

重苦しい空気がただよう

 

SKY-HI:「今はどんな風に曲をつくってる?」

ショウタ:「いまはレイちゃんとか、初めて作っている子たちが、ずっと楽しいなっていうモチベーションを保てるようにしてる。考えてない時間がないくらい、いろんなことを考えている」

SKY-HI:「一回クリエイションの話しようか」

 

ショウタを別の場所に連れていくSKY-HI

その時実は・・・

SKY-HIとオーディションメンバーがショウタの誕生日サプライズを計画していた!!

 

ショウタ:「こんな下から上まで感情を振り回される1日も初めてでした。大派手なドッキリでした」

シュント:「僕自身も何も知らされてなかったし、楽しかった。何よりショウタくんの幸せそうな顔が見れてよかった」

サプライズは大成功でした♪

 

富士山合宿3日目

ファッション雑誌で不在だったルイが合流

柔軟体操でリュウヘイ、ルイ、タイキが仲良くじゃれあう

 

同世代で仲の良いルイとタイキは仲が良すぎて

マイペースな2人は話を聞かなかったりする場面もあり・・・・

 

シュント:「フック(サビ)の後半は踊るパートにするかも」

話を聞かないタイキとルイ

ショウタ:「(タイキに)リッスン」

 

どうしても緊張感が保たないタイキとルイ

悩みと危機感を抱くショウタとシュント

 

ショウタ:「絶賛悩んでいる。自分の中の意識がメンバーのみんなを気遣うほうに傾き過ぎているそれがクリエイティブなのかなと」

シュント:「僕自身思っていたのがグループの中での5人の熱量の差が結構あったかなと思ったので、集中するところは集中しようって言いました」

 

午後ショウタとシュントを中心にミーティング

ショウタ:「色々話し合おうかなと。5人で共有したい。一個目は俺が気が抜けている瞬間が多い」

「どういう気持ちで臨んでいるか、もう一回見直した方が良いんじゃないかなと、さっきシュントとしゃべっていた」

シュント:「もう一回考え直して欲しいのは、この合宿でデビューがかかっているってこと。その熱量がチーム内でバラバラになるとそれだけでチームとしての一体感がなくなる」

ショウタ:「タイキは自分だけになっちゃう。出来上がったリリックを歌い込むのはめっちゃ良いことだけど、そこを変えられなくなる」

「ルイは脱線してふざける場面が多かった。」

タイキ:「今までは一人でやってきたから、慣れてない部分があって、一人でこうなっちゃう。チームでやることになるから、周りの人を気にかけるよう考える」

ショウタ:「そうだね」

ルイ:「俺も多分ふざけたりしてたから、ふざける時はふざける、ちゃんとやる時はちゃんとやれば」

ショウタ:「ふざけている時も審査であることは忘れないように。基本的には意識は切らさない方がいいかな。油断してる瞬間が多ければ大きいほど、実力に差がきっとでてきちゃう」

 

話し合いを振り返って

ルイ:「ふざけてたこととか、話が変わったりとか、なかなか話が前に進められないからちゃんとしてって、ショウタくんが言ってくれたから、今日チームワークも凄く高まって、充実した日を過ごせました」

タイキ:「やばい・・・・ちょっとやぁ~わぁ~って感じでした。だけどそれを乗り越えることに意味があるので、怒られてもがんばります」

シュント:「みんなが安心して本番に挑めるように。僕自身もショウタくんばかりが基本しゃべってくれているので、それを支えられたらいいなと思ってる」

 

チームCのミーティングの後に

チームC:「レッツーゴー!!」

 

合宿3日目時点のSKY-HIの評価

SKY-HI:「一番個性がバラバラな人が多いところだと思います。

ショウタ以外は10代で年齢差や経験未経験がある。

ただ3次審査の段階で物凄い個性を発揮した人たちばかりなので、

登る山さえ間違えなければ、

ものすごくカラフルな楽曲が生まれると思うし、

正直一番期待しているのもチームCです」

 

リーダーショウタに期待すること

「まとめる時に自分のカラーが消えてしまうのがネック。

3次審査以上にまとめるのが難しいチームで、

どうまとめるのか。

年齢的にも経験的にも、

きっとみんなが、

ショウタ君がリーダーだよねって思っている。

ショウタはいろんな人のアイディアを引き出す心が求められるし、

その中で自分の存在感をだすことができるか、が求められる。

非常に難しい役割だと思う」

 

富士山合宿4日目

そこには真剣に練習に取り組むルイとタイキがいた

自分のことだけじゃなく最高のチームを作るために

 

お互いのパフォーマンスをチェック

シュント:「レイちゃんは全体的に結構まとまってる。止まる所がしっかり止まれてる」

「ルイちゃんは逆で、止まる所が少ない。あとちょっと動きが小さい」

タイキ:「ルイは少しぎこちない」

ルイ:「シュントくんは抜くところはもうちょっと抜いたほうがいい。ゆらゆらしたりとか」

シュント:「あんまり抜けきれてない感がある?」

 

シュント:「ずっとダンスとか、歌のことを考えられる生活がすごく充実してて、今めっちゃ幸せです」

ルイ:「気を緩めずに、日々見られていると思って生活するってことも大事だけど、人の話を聞いてちゃんと理解して行動したいなと思っています」

 

ミーティングが明らかにチームCメンバーの気持ちを変えた

 

・・・そんな中、レイは悩みを抱えていた・・・・

 

ボイストレーニング

レイにとっては基礎練習ですら不安

蟻先生:「ナオキは、緊張するとこんなに身体が固まるんだっていうことを、覚えておいて欲しい」

「レイコは瞬きが多いよ、

瞬きが多いってことは考えてるってこと。

これであってるのかな?大丈夫かな?

間違ってないかな?って考えてる。

すごく自信のなさが目に出ちゃうよ。

瞬きをしない。

しっかり目を開けて」

レイ:「あぁ~~~・・・・・(涙)・・・・」

 

~自信の無さを指摘されて思わず涙を流すレイ~

 

蟻先生:「わかってるよレイコ・・大丈夫、大丈夫」

「この合宿が終わるころにはめちゃくちゃいい男になってるから」

「その原石なんだからあなたは」

「ひたむきに頑張っている姿を皆が見てるよ、大丈夫、大丈夫」

 

ボイストレーニングを振り返って

レイ:「技術的に大丈夫かなって、

ずっと心配になっていたんで、

音楽やって········

体動かして声を出して·····

歌とダンスが、楽しいことから、

なんか・・・・・こう・・・・

楽しくないことになってしまってた、

アドバイスをもらって、自分で気づいて、

本当は・・・・

このオーディション受かりたいなって

気持ちが強いのに・・・

なんか・・・・

受からなくてもな・・・・

みたいな感じに・・・なって・・

だから・・・・・・もっと・・・・・

楽しみたいなあって・・・・

思いました・・・・」

 

~音楽とダンスを楽しむ。それこそが自信につながると思い出せたレイ~

 

その日の朝

チームBのジュノンとランの自主練習中に、部屋を覗き込むレイ

ラン:「レイちゅん?」

レイコ:「何の練習してたの?」

ラン:「ダンス」

レイコ:「そうなの・・・俺も一緒に練習していい?」

ラン:「いいよ」

ラン:「やってみて····何か硬い」

レイコ:「硬い?」

ラン:「動かしてるっていうより、動いてるって感じで······そうそう」

チームの垣根を越えて教え合うオーディションメンバー達

 

その日の午後

NOVEL Coreの前で現段階の楽曲を披露

Novel Core:「めちゃくちゃいい!!」

SKY-HI:「めちゃくちゃいいでしょ!?」

Novel Core:「めちゃくちゃいいっすね!マジか!?めちゃくちゃ好きなんですけど」

SKY-HI:「レイちゃんが爆発的なメロディーラインをだしたり、初めてなのに全然気遅れもしないし」

Novel Core:「一発目ばっときいて本当にびっくりしちゃったし、最高じゃんってなっちゃった」

そこには音楽を心から楽しむレイがいた

 

富士山合宿6日目 中間発表

この日は中間発表です。

 

姿のないレイ

そこにレイの姿はなかった

疲れから体調を崩してしまった

スタッフ:「気にせずに」

レイ:「・・はい・・・」

前向きになった矢先の出来事だった

レイ:「中間発表の直前に病院に行かなきゃいけなくなって、同じチームメイトに申し訳ないなって気持ちと、悔しいなって気持ちになりました」

 

レイなしのチームCパフォーマンス

レイの気持ちも載せて臨むチームCのパフォーマンス

 

SKY-HI:「このチームの何が素晴らしいかって、

俺はどこでバース混ぜてくれるんだって

思っちゃう。

感情そのものが見えるもの、

聞こえるものが音楽だと思うんだけど、

それを感じるのが、

このチームCのすばらしさだと思うし、

レイちゃんがいる状態でやっぱ見たいんで、

楽しみにしています」

 

MattCab:「チームCのプリプロの時、

やっぱり音楽のセンスと、

この子たち本当に音楽が好きだねって

すごく僕には伝わりました。

自分の中の気持ちを皆が意識できてた」

 

最大級の賛辞

中間発表を終えて

本番に向けさらに磨きをかける

 

しかし、中間発表が終わってから・・・・

 

ショウタの涙とその理由

突然涙をながすショウタ

ショウタ:「ちょっと·····

いっぱいいっぱいですね、

なんか・・・・

なんか急にちょっとなんか・・・・・

安心感なのか・・・悔しさなのか・・・

わからないです。

チームを考えすぎて・・

全然自分が出せない・・・」

 

自分自身のクオリティに納得がいかない

 

ショウタ:「勝手に涙が出てきて・・・・

むっちゃ重たいです、

重たかったのにやっと気づいた。

自分は大丈夫だと思っていたんですけど」

 

SKY-HI:「よくあんなチームをまとめてくれたよ」

ショウタ:「大丈夫だと、

思っていたんですけど、

僕も気持ちはあんまり強くなくて・・・」

 

チームCのメンバーも集まってきた

 

ショウタ:「なんでもない・・・なんで?」

シュント:「だと思ったよ」

ショウタ:「いや違う 君たちに何もないんだよ俺は」

シュント:「俺は分かってた。一人で抱え込んでたでしょ」

ショウタ:「いやいや、抱えてはないよ抱えてる認識はなかったけどまとめるのも楽しくて好きだからいいんだけど」

ルイ:「本番までに」

タイキ:「中間発表だから」

ショウタ:「そうそう、大丈夫、一瞬ね、気が緩んじゃったから」

シュント:「全然大丈夫」

SKY-HI:「やっとできたっていう安心感もあるしね」

シュント:「今だからよかったです。これが後々になってからだと怖いんで、今のうちでよかったと思ってます」

 

ショウタは人知れず大きなプレッシャーを抱えていた

 

タイキ:「でもショウタくんすぐスイッチバチンって入るから、大丈夫ですよ」

 

富士山合宿7日目夜

本番に向けてクオリティを高めるためにショウタがメンバーを呼びだした

ショウタ:「タイキが人の話を聞かずにすぐ行っちゃったりとかもまだあるから。」

シュント:「タイキは周りを見ることを残りの2日間しっかりやっていこう、それがパフォーマンスにも出てくるから」

 

タイキの焦る気持ちを指摘し、よりよいチームワークを作っていく

 

シュント:「みんなにめっちゃよかったよって言われるんだけど、その後に、『子供と大人が仲良くやっている感がある』って言われた。ショウタとタイキ、ルイの間に何かそういうものがある」

ショウタ:「年齢が本当に13歳だから。実際にね。その中で2人はがんばってるから超すごいの。プロフェッショナルでは同じ目線だけど、13歳で頑張っているというのは、俺らからしたら超ハンパないのね。俺らじゃ絶対できない。俺が13才だったら絶対できなかった。だから超すごいの」

 

ショウタ:「締めるとこ締めつつ、みんなが楽しんで欲しいのが一番だし、リーダーとしては5人で進みたいので、そのきっかけになればなって感じですかね」

 

富士山合宿8日目

自主練習で、ダンス経験豊富なシュントのリードで振りの精度を上げていく

シュント:「(タイキに)指先がめちゃくちゃ綺麗、その代わり身体が動きづらいところがある」

シュント:「割りとみんなダンスの振り入っているし、振りを1人1人見て合わせても、「あれ、この人、粗が出ていないな」って思われるように。且つ後は、自分を出すところは最大限出せるように、静と動の動きをしっかりと出して、パフォーマンスできるようにしたい」

 

優れたボーカルで目を引くレイ

ルイ:「すごっ」

ショウタ:「歌うまっwww」

レイ:「がなり声使ったことないから·····これいいかも」

 

レイ:「自分は歌詞を決める時とかにみんなにこの歌詞いいんじゃないってしっかり言えたし、サビを考えたりできたのが誇らしい。でも、振付けを決める時に、自分はダンスしたことないから、何も伝えられなかったっていう悔しい思いがあった」

 

焦らず周りを見られるようになったタイキ

タイキ:「みんなここのダンスはこうやってますよね?レイちゃんだけこうなっているよ」

一同:「おおお~~~」

レイ:「ナイス、ごめんありがとう」

 

ボーカルだけでなくダンスの完成度を高めたいレイ

レイ:「俺のダンスで、全体的に何かやるべきことってないですか?」

ショウタ:「目線なんだよね、目線に余裕が若干ないかな」

シュント:「自信なさげにやることが割と多いのかな」

レイコ:「目線か、正直どこを見れば良いか分からないんだよね」

ルイ:「基本は自分の目線のちょっと上」

ショウタ:「ルイはそこが上手い。目線を外すところ。それはルイが一番分かってる。ルイは多分狙ってやってるから」

ルイ:「自然にやってる」

ショウタ:「自然なの?すげぇな!」

 

お互いの長所・短所を理解して補い合うチームC

ショウタ:「ルイは無理に大声出さなくてもマイクに乗る声だから出しやすいところを出そう」

ルイ:「ショウタ君に教えてもらったことですけど、マイクの乗り方とか、声質とか、歌の切りとか、すごいきれいだから、そこがいいよって言われて感謝してます。シュント君やレイちゃんにも恩返しできたらなと思っています」

 

富士山合宿8日目の夜

練習スペースに集まったオーディションメンバー

始まったのはSKY-HIのオンラインライブ鑑賞

 

ライブに釘付けのオーディションメンバー

ソウタ:「やばいって・・・」

改めて圧倒される

アーティストSKY-HIのパフォーマンス

 

15人のテーマソングであるTO THE FIRSTが流れると

一同:「ううおおお~~~」

ソウタ:「やばいってやばい」

レオ:「一番飛んだわ、今日一番飛んだ」

 

SKY-HIがオーディションメンバーに伝えたかったこと

自分だったらどうするのかを

想像して欲しかった

自分がやっているパフォーマンスは

答えでも正解でもなく、

やり方の1つでしかない

自分だったらこうやるな、

そうやるなというのを考えて欲しかった

ToTheFIRSTを流したのは激励です

あれは俺たちの歌なので

あの瞬間彼らは

ステージに立っていたと思います。

THE FIRSTは始まっていると

世の中に提示したかった。

 

オーディションメンバーの感想

ソウタ:「ラップ始めて、今までなかった観点でライブを観られた。それにSKY-HIさんということもあって、凄い表現力で。この先アーティストとして活動してく中で、僕もなんかもっと未知の世界で、新しい発見をしていきたいなと、心から思いました」

リュウヘイ:「360度どこから映っても格好いいなとSKY-HIさんのライブを観て感じましたね。やっぱSKY-HIさんのしているポーズはどこから見てもかっこよく見えるように意識されていて、プロの威厳をみせていただいて、すごく勉強になりましたね」

ショウタ:「盗むところばかりでした。顔の角度がめちゃくちゃ上手い。」

レイ:「服をつかってるのが面白かった」

タイキ:「声のレパートリーがめちゃ多かった」

シュント:「映り方が美しかった」

 

まだまだ自分たちのパフォーマンスの未熟さを思い知ったチームC

 

ルイ:「チームなので指摘し合って。批判は何も生まないので。相手のやっていることを褒めて。否定と言うか注意ですね」

 

心を入れ替えたルイ

 

富士山合宿9日目

最終チェック

kekke:「1回1人で全部踊ってみて。レイちゃんも練習したんだろうなってマジでわかるから、良く振付けとか頑張って覚えたよ」

レイ:「最初これ何?って思いましたよ」

ショウタ:「レイちゃんには多分難しいなぁって思いつつも」

 

休憩中

ショウタ:「踊りがうまくなってる。おかしいぐらいうまくなってる」

レイ:「うまくなってます?」

ショウタ:「なってるだろ」

レイ:「よかった」

ショウタ:「いやなってるよ。おかしいぐらいなってるだろう」

レイ:「これでいいのかなって思ってた」

ショウタ:「いやうまくなりすぎなぐらいだよ。マジですごすぎる。だって始めて1週間でしょ?いかれてるでしょ、恐ろしいわ」

 

現状に満足せずさらにレベルを上げようとするルイ

ルイ:「みんなは体幹が良くてすごくうまく見えるんですけど、僕だけちょっと置いて行かれている気がする。全体を崩さないように、気を付けたいと思います」

シュント:「楽しく音楽をつくれた。音楽って「楽しい音」って書くから、楽しい音を作れたチームCは、音楽を体現できてると思う」

タイキ:「明日は、3人脱落する人が出る。世界で活躍するにはそれを突破しないと壁を壊せないと思う。思い切り立ち向かって突破していきたい」

レイ:「僕はパフォーマンスをする上でいろいろな顔ができる。そこが長所だと思っています。歌詞ごとにどういう感情か感じながらパフォーマンスをする準備をしたので、そこは自信がある」

ショウタ:「リーダーってこんなに大変なんだなって。年齢差ってやっぱ大変だなって。すごくいい勉強と経験になったし、常に前向きにやれていたと思います。ゼロからここまでやれた自分とメンバーを褒めたい」

 

メンバーと息を合わせ練習に練習を重ねて自信を高めたチームC

 

合宿審査に来て初めて親に電話するルイ

ルイ:「久しぶりに、10日ぶりにしゃべった。新鮮な感じというか、久しぶりな感じがして、恥ずかしいっていう感情があった」

心なしか親の声を聴いて元気になったルイ

 

パフォーマンス当日

SKY-HI:「15人でのラスト。チームCよろしくお願いします。」

「こうやって見ても改めてバラバラの個性をよくまとめたなと思うし、この5人でよくやってくれたなと、心から尊敬しますし、感謝しています。」

シュント:「年齢も個性もバラバラな5人が集まったけど、みんな音楽が好きっていう点ではより良い音楽を作りたいし、自分のスキルを高めたいという気持ちは誰よりもあったと思う」

ショウタ:「タイトルはYOLO(You Only Live Once)人生は一回きり・・・あってますか?」

レイ:「はい!」

一同:「笑wwww」

ショウタ:「人生一回きりの中で、同じshowをやることは二度とないので、このステージに向けた思いは1回きりというのを大事にしつつも、歌詞はずっと明るいと言うか、ダンスも曲の雰囲気を壊さない振りづくり、なおかつ全員が格好良く見えるように。その中で音楽を楽しめるようにつくりましたのでそこに注目していただければ、あとは楽しんでもらいたいと思います」

SKY-HI:「本当にチームCとしてこの5人でパフォーマンスするのは恐らく人生でこれが最後だと思います。1回きりの人生で出会った縁を、出来上がった音楽を、愛してパフォーマンスしてください」

チームC:「よろしくお願いします」

 

チームC【YOLO】パフォーマンス

 

SKY-HI:「本当に素晴らしいものを見せてくれてありがとうございます。

言葉がないです。審査をしないといけないとか、

社長とか先輩のアーティストとかそんなことは一切置いておいて、

1人の音楽を愛する人間として、こんな形の音楽を今日見られたことが本当に嬉しいです。

この楽曲が世の中に残せたことを心から嬉しく誇りに思います。

みんなのおかげで1個強財産をもらいました。本当にありがとうございます」

 

パフォーマンス後のコメント①:シュント

シュント:「楽しんでクオリティをあげていこうっていうのを目標にしていたんですが、

僕がことがば足らずにきつく言ってしまうこともよくありました。

でもそれをみんな真摯に受け止めてくれて、公開してしまったり、

やってしまったなって思ったこともあったんですが、

僕自身もこのメンバーでやれてすごく嬉しく楽しい思い出を作ることができました。

ありがとうございました」

 

SKY-HI:「シュントは表情がみるみる明るくなっている姿を見て、胸がおどりました。

でももちろんただ楽しくてそういう表情をしているわけじゃないってことも分かったし、

それに何をしてあげることができなことにもどかしくも感じた。

でもそれを乗り越えた時にこの曲の歌詞がものすごく説得力を増していました。

最後のサビでシュントの口からこの歌詞が聞けて、

この10日間でいろんなことがあったんだなと感じました。

『Up and down 僕らの毎日を照らす sunshine』

あの1フレーズだけでこの10日間を象徴するには十分だったし、

君がクリエエイトしてきたラインとかも効果的に楽曲の中で表情になっていました。

素敵なパフォーマンスをありがとうございます」

 

パフォーマンス後のコメント②:ルイ

ルイ:「なんで泣いてるか分からないけど、うれし涙でしょうね。すごく楽しかったし、

楽しかったです。楽しいが一番あって・・・・・・(涙)・・・・

みんな一番やりきれたと思うので悔いは無し、その中で自分の弱点とか見つかったり、

経験にもなるし、すごく楽しいステージで良い経験になりました。」

 

SKY-HI:「ありがとう。パフォーマンスしている間ずっと上手く歌わなきゃとか、

歌詞をちゃんとださなかやとかあったと思うんだけど、何より感情が伝わってきました。

歌手としてすごく大きなことだと思うし、

それを自分の曲でできたことは本当に誇りに思ってください。

素晴らしいパフォーマンスでした。ゆっくり身体を休めてください」

 

パフォーマンス後のコメント③:レイ

レイ:「・・・・・・(涙)・・・・・差しよ合宿2日目とかにレッスンが始まったとき・・

・・・(涙)・・・ずっと技術的に・・・明らかにみんなとレベルが違って・・・・・

自分にもとめられているレベルってなんだろうって‥‥悩み続けて・・・・

ダンスも歌も楽しいからやることなのに楽しくできなくなって・・・・

とりあえず身体を動かして練習すればいいやって思っていたんですけど・・・

パフォーマンスが終わって一番に感じたのは、たとえここで僕が終わりだったと思ったのは、

すごくこの5人でやれて楽しかったなって思いました。

僕は何が起きても死ぬまで音楽をやっていきたいって思いました・・・・・・」

SKY-HI:「・・・涙・・・・・・あの・・・・・・音楽っていうのは・・・・

本当に人生のいろいろなタイミングでいろいろな感情を、

その人しか味わえないものがきっとあると思うんだよね。

その一瞬一瞬を切り取って永遠のものにしていく作業であって、

決して大きなステージに立つことが偉いわけでもなくて、

アワードを取ることが偉いわけでもなくて、その瞬間を切り取って、

あなたが持っている感情を人に共有させることができたなら、

今日のレイちゃんが俺にしてくれたみたいに、君が持っている感情で、

誰かの人生を少し前に進めさせられたら、

少し今日ちょっと頑張ってみようかなって気持ちにさせられたら、

それが何よりも尊いことだと思います。

そうさせてもらった俺からどんな大きなステージよりも、

どんな名誉なアワードよりも素晴らしいことを、

今日のこの瞬間にやれていたということを告げさせてください。

本当にこれが音楽だと思います。

この素晴らしい楽曲に顔を入れたのは色を付けたのは、

間違いなくレイちゃんなので、誇りに思ってください。素晴らしい歌でした」

 

パフォーマンス後のコメント④:タイキ

タイキ:「正直・・・・・・(涙)・・・・・・・一番年下でみんなを・・・・・(涙)

・・・・まとまたかったっていうのもあるし、

自分がまとめられなかったこともあるし、周りに迷惑をけけていしまったことも

いっぱいあったんですけど、音楽を一番楽しめたと思うしこのチームでよかったとおもうし、

自分がダメだと思った時もあったけど、今みんなんことを聞いたら安心して、

やってきてよかったなと思いました。」

 

SKY-HI:「ずっと覚えていてもらいたいことかもしれないけど、

アーティストが強い自我があるなんて当たり前なので、

年齢もキャリアも関係なく強い自我があったら人とぶつかるなんて当たり前にあると思います。

自分にはどうも納得いかなかったりすることはあると思います。

迷惑かけちゃうことは絶対にあるんだよね。迷惑はかけないようにすることはない。

思い切りやって思い切り迷惑をかけた時に、

「迷惑かけちゃってごめんね」て言えて迷惑かけられたときに「サポートするから大丈夫だよ」と

言える人になってほしいです。そういう包み込む力が音楽にはあるし、

包み込める人間が出す音楽が素晴らしいっていうことは分かっていると思うので、

タイキが次にどんな曲を書いてくるんだろうっていうのを楽しみにしています」

 

パフォーマンス後のコメント⑤:ショウタ

ショウタ:「リーダーとして最年長として10日間すごして、

時々自分が感じている責任感だったり、自分がやっている行動が自身のクリエイティブとかに

果たしてつながるのかとか、成長できるんだろうかとか、

面倒見のいいやつで終わってしまうんじゃないかとか思う中で、

自分の中で切り替えて、面倒を見ると言うか、

自分の中でクリエイティブだなっていうふうに切り替えて、・・・・・(涙)・・・・・

すいません・・・・自分のチーム含め、パフォーマンスしてた14人が本当に

音楽が好きなんだなっていうふうに思ったことで、

僕の葛藤が報われたような気がして、みんなが笑顔でパフォーマンスしていたのが、

すごく自分にとっても幸せで、自分んお成長にもつながったなと思うので、

本当に4人には感謝です。多少はやっぱり無理なことだったりとか、

踊ったことがないレイちゃんに難しい振りを落としたりとか、

結構難しいメロディーラインをルイに歌ってもらったりとか、

それぞれに難しい要求をしてしまったところはあるんだけど、

その中でみんな楽しんでくれていたので、良い音楽が作れたと思っています。」

 

SKY-HI:「素晴らしかったことはみんなをまとめたことでもなくて、

リーダーシップをとったことでもなくて、みんなに意見をださせたことでもなくて、

あなたが一番音楽をすきであるっていうエゴ。

自分の個性を俺が一番音楽が好きであるっていう強い気持ちをこの期間持ち続けられたことが、

あなたが素晴らしいアーティストであるっていうことの証明だと思うし、

実際とても輝いていました。音楽が好きというあなたに引っ張られるように、

みんながどんどん明るくクリエイティブになっていって、

その中で自分の輝きを消さないっていうのは生半可なことではないことです。

最後のショウタのバースが楽曲を締めた瞬間に1つのストーリーが完結したことを感じました。

素晴らしいパフォーマンスでした」

 

パフォーマンス後

抱き合うチームC

 

最高のパフォーマンスで難題に答えた3チーム

興奮冷めやらぬままメンバーが向かったのは富士山

 

THE FIRSTオーディションhuluネタバレ12話SKY-HIの苦悩と涙の脱落者3名発表の予告!

遂に次回12話では脱落者3名が発表されてしまいます。

その3名を選ぶために、SKY-HIは深夜悩み続けます。

今まで真剣にTHE FIRSTオーディションに対して向き合ってくれたメンバー達。

角度を変えれば誰もがデビューできると言える程の才能の持ち主。

主催者である自分にかけてついてきてくれた、可愛いアーティストの後輩達。

そして、苦楽を共にして、同じ釜の飯を食ってきた仲間達。

その中から3名を脱落させなければいきません。

SKY-HIは悩みに悩み抜きます。

 

そしてクリエイティブ審査を1位で通過するのは誰なのか・・・?

 

脱落する3名は誰なのか・・・・?

 

まとめ

THE FIRSTオーディションhuluネタバレ11話富士山合宿チームCショウタの涙と輝くレイ!12話SKY-HIの苦悩と涙の脱落者3名発表の予告を紹介しました。

チームCのパフォーマンスは圧倒的でした。

チームワークにそれぞれの個性が活き、レイちゃんの成長が爆発し、ショウタの音楽を愛する姿勢がチームCの音楽を彩りました。

シュントの歌も輝きを増し、タイキのラップは落ち着きの勢いを増し、ルイの演技力にはさらに磨きがかかっていましたね。

チームA,B,Cすべてのパフォーマンスがクオリティの高いものでした。

しかし、次回は遂に3名の脱落者発表です。

誰が脱落してしまうのか!?

私の脱落者の推測を読みながら心の準備をしていただきたいと思います。

それでは、次回を楽しみに待ちましょう。

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