THE FIRSTオーディション評判リョウキの性格悪いし嫌いは本当?週刊誌の影響は?

THEFIRSTオーディションリョウキの性格悪いし嫌いの評判は本当?週刊誌の影響は?THE FIRST
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THE FIRSTオーディションの評判リョウキの性格悪いし嫌いは本当なのか?週刊誌の影響はないのかをご紹介します。

THE FIRSTオーディションに参加している三山凌輝(リョウキ)の性格が悪い、嫌いという評判がtwitter上で見受けられています。

音楽ファーストを貫くSKY-HIのTHE FIRSTオーディションも富士山合宿に入り、一人一人の人柄や、仲間同士の繋がりも見えてくるようになりました。

その中でリョウキは、率先して動き、笑いも取れるし、とても積極的で向上心のあるオーディションメンバーです。

そんなリョウキになぜこういった評判が立つのか?

本当にリョウキの性格が悪くて、無理、嫌いと言われるような人間なのか?

THE FIRSTオーディションの評判リョウキの性格悪いし嫌いは本当なのか?週刊誌の影響はないのかをご紹介します!

 

THE FIRSTオーディション評判リョウキの性格悪いし嫌いは本当?

THEFIRSTオーディションリョウキの性格悪いし嫌いの評判は本当?週刊誌の影響は?

私はこの評判に対して、全くの勘違いだと思っています。

原因はスッキリの放送時間による偏った編集の見え方が招いており、hulu完全版を見ていると、その評判が全くの勘違いであることは明白です。

リョウキは、ただチームBの全体のパフォーマンスを良くしていこうと努力し、むしろチーム全体のバランスが取れるように他メンバーのことをよく見て、発言を促したり、配慮しているシーンもたくさんありました。

そして、スッキリでも放送されていたように、本当に最後はチームB皆がまとまり、笑顔で、審査会のパフォーマンスに一丸となって挑んでいます

これは間違いありません。

パフォーマンス後にリュウヘイとリョウキが抱き合うシーンも、「リュウヘイがかわいそう」という意見も見受けられますが、事実を知れば、「ダンス構成を変えたリュウヘイをリョウキが上手くいってよかったと慰めているシーン」だと納得できるものです。

hulu完全版の記事をまとめましたのでさらに詳細を知りたい人はこちらをどうぞ

その上で、なぜツイッター上でそういった評判が立ってしまったのかを見てみましょう。

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THE FIRSTオーディション評判リョウキが性格悪いと思われたのはなぜ?

チームBは作詞作曲経験のあるシュンスケや、音楽経験の長い人がいる中で、プリプロ時点から率先して動く人がいませんでした。

その中でリョウキが自分からどうするべきかを引っ張ろうと奮闘していました。

ダンスのフォーメーションや曲をどうやって作るのか等、様々な面で引っ張ろうと努力していたと思います。

詳しく知りたいかたは、富士山合宿初日~3日目までの内容を確認ください。

そういった経緯があった中で、スッキリの放送ではこのような編集になっています。

 

[スッキリver」ダンスの振付変更についてのコメント

そんな中、気を張りすぎたのか、本番2日前に体調を崩して、半日練習から離れます。

その間に、他4人のメンバーがより良いものを作ろうと、フォーメーションや構成を大胆に変更していきます。

それを見たリョウキのコメントがこれでした。

まずはこのコメントに反応がありました。

 

[スッキリver」ダンスの振付けが決まらない時の言い争い

9日目になりリョウキの体調も戻って練習に復帰しますが、やはりなかなか振付けが決まりません。

そんな中沈黙していたリョウキとシュンスケの言い争いになってしまいました。

スッキリの放送では、リョウキが考えたフォーメーションを、リョウキがいない間に活性化したチームBの面々が、良いものに変更していった。

それを見たリョウキが文句を言った。

すると、自分が目立つ部分が減って腹が立っているのか?

他のメンバーががんばってるのに、何もしてないって言うのか?

と捉えられるように編集されています。

それを見た人たちからのコメントがこちらです。

賛否両論ですね。

しかし、リョウキの性格が悪いと言われるようになったのは、このシーンが発端でした。

 

THE FIRSTオーディション評判本当にリョウキの性格は悪いのか?

私はこのかたのコメントと同意見です。

リョウキは【自分が体調不良で休んでいる間に、勝手に他メンバーが自分の考えたフォーメンションを変えたからキレた】訳では決してありません。

【ダンスの未経験のメンバーのことを考えて、チーム全体のパフォーマンスを高いものにするにはどうすれば良いかを考えたフォーメーションを崩して、本当に間に合わせられるのか?】

そこに不安といら立ちがあったんです。

まだまだその前段に様々な事実があります。

 

[huluver]①リョウキはメンバーの意見を取り入れようと率先して動いた

当初のプリプロから未経験ながらに何とかチームBを良い方向に向けようと努力し、チームを引っ張ろうとしてきたリョウキでしたが、SKY-HIに言われてから、シュンスケにリーダーを譲りました。

歌詞やメロディー部分では、リュウヘイが本領を発揮してポジティブな流れができ、それをリョウキも「ナイス!」と受けとめています。

そして、その後はリュウヘイやジュノンの意見を尊重し、「どう思う?」としっかり意見を吸い上げようと最も動いていたのはリョウキ自身でした。

 

[huluver]②ランの振付けが思うように進まなかった

ランはあまりに緊張しているためか、全てを自分たちで作る+未経験者がいるチームでどう振付をするべきかバランスを含めて、相当悩んでいました。

それは、夜1人で涙を流してしまうほどです。

それに気づいたリョウキは、ランに「抱え込まないで、俺らも分担しようか?」と伝え、ランも「お願いします」とリョウキの好意に甘えることにして、一時落ち着きを取り戻しました。

 

[huluver]③残り3日でリュウヘイが振付けをほぼ全て変更すると提案

中間発表での他チームのクオリティを受け、

リュウヘイ:「チーム全体を一歩前に進めて、さらなるメンバーの躍進につなげたい。あと3日あればダンスに費やす時間はある」

そう考えたリュウヘイは、振付けのほぼ全てを変更したいと提案します。

ダンス未経験のジュノンや、経験の薄いシュンスケを思い、

リョウキ、ジュノン:「それは難しいけど、チームのためなら、何も言わないことに決めた」

と後日リョウキが語っています。

 

[huluver]④クオリティを求め残り2日でも振付未完成、リョウキが体調不良

クオリティを高めるあまり、ランとリュウヘイによる振付けがなかなか決まらない。

そんな中、無理がたたったのかリョウキは体調不良になり、スタッフ判断で半日体を休めることになります。

その間、リュウヘイを基に更なる振付け変更が行われ、

ジュノン:「電話会議でも良いからリョウキも一緒に参加してもらった方がいいと思うけど」

と言いますが、リョウキの体調を考えて、他4人のメンバーで進めることになります。

この流れで出来上がった振付けはメンバーも良い感触を得ます。

その後、スタッフから変更された振付けを見せてもらったリョウキのコメントがこれでした。

リョウキ:「これについては何も言わないって決めているんで」

 

リョウキの「何も言わないと決めている」の真意

この言葉には様々な意味が込められています。

正直にリョウキは早く振付を考えないと、ダンス未経験のジュノンや経験の浅いシュンスケが追い付けずに、チームのパフォーマンスが落ちると考えています。

しかし、リュウヘイはよりクオリティの高いものを求めるべきだと、それがチームのためになると考えており、そこでの衝突があったのが最も大きな原因でした。

そしてその夜、リョウキが練習に復帰しますが、思うように振付けが進まず、リーダーのシュンスケがメンバーを集めて話し合いをすることになります。

 

[huluver]⑤リョウキとシュンスケの言い争いの全文

リョウキが練習に復帰しますが、なかなか振付けが決まらず話し合いが始まります。

シュンスケ:「(ランに)すでに焦ってると思うけど、そう感じている以上に焦った方が良いと思う」

ラン:「正直に言うと、振りを変えるなら変えるで、どっちがいいのか、マジで早くみんなで話し合って欲しいっす」

リョウキ:「俺もばんばん振り考えたいけど、それはラン的には違うってなっちゃうから、ジュノンと俺は預けたと思ってる。だから何も言わないように努力してた。構成も我慢したし、曲も振りもほとんどタッチしてない。俺が考えたフォーメーションも当たり前のように変えられたし、曲とフォーメーションも歌の割り付けも変わったし」

リーダー・シュンスケが問題を解決しようとするが・・・・・

シュンスケ:「ただ、リョウキくんが目立つ場所をなくそうとは1ミリも思ってない」

リョウキ:「別にそんな話はしてないよ」

シュンスケ:「でもいい方的にはそうだよ すごくこいつら(ランとリュウヘイ)が何もやってないみたいな言い方」

リョウキ:「いやいやいや、そんな言い方は別にしていない」

シュンスケ:「そんな風にとっちゃった言い方にも問題ある」

自分が思ってもいないことを言われたリョウキ

リョウキ:「せめてもう少し進めても良かったんじゃないの だって俺らも結局何も言えてないから、それは俺らも(悪いところが)ある」

シュンスケ:「言いたいことがあったら言ってって言ったよね?」

リョウキ:「言ったじゃん 振りもどうするの?って話もしたし」

シュンスケ:「こいつら(ランとリュウヘイ)にしたの?」

リョウキ:「はあ?だからシュンスケに言ってって言ったから言ったじゃん」(シュンスケが俺に言えって言ったから全部シュンスケに話してたでしょ?という意味)

リョウキ:「それは、俺が言うんで(ランとリュウヘイに)って言ったから言ったじゃん「俺が伝えるんで」って」

シュンスケ:「言ったよ、言ったよ でもまだ言いたいこといっぱいあるんでしょ?」

リョウキ:「もう今全部言ったよ」

 

THE FIRSTオーディション評判リョウキとシュンスケの言い争いの真実とは?

この言い争いで、リョウキの性格が悪いと取られますが、それは全くの誤解です。

むしろ言及すべきは、チーム全体のコミュニケーション不足です。

この言い争いまでに、ランの振付けが決まらないため、リョウキはフォローして振付を一部考えました。

しかし、間に合わせるためにリョウキが作ったものを、リュウヘイの提案で当たり前のように変更され、しかもまだ未完成のままという状況にリョウキは不満があったんです。

それに、リョウキは「ここからでも振付けを考えるなら考える」と提案していますが、ラン的に違うならまた同じことだと考えているわけです。

だから、腹を割って皆でどうしたいのかを話したいのが、リョウキやランの正直な気持ちだったと思います。

もし、ここで【じゃあ不安も残るけど、新しいもので頑張ろう】とかいう風に皆が思えたら良かったのですが、そこでシュンスケが勘違いをしてリョウキを責めてしまいました。

それによって、リョウキとシュンスケが言い争いをすることになってしまったのです。

 

こんな言い争いは当たり前に起こること

もちろんシュンスケのリーダーとしての力の不足もありますが、恐らく一人で楽曲制作をしてきたシュンスケにとって、こんなことは初めてだと思いますので、シュンスケに全てを求めるのは酷です。

こんなトラブルは、表現者の集団であれば日常茶飯事ですし、世界中のどのグループでも起こり得るものです。

だから誰がどうこう言うべきものではないですし、リョウキの性格が悪いなんてことは全くないと、私は思います。

 

THE FIRSTオーディション評判本当のチームBの絆は?

チームBは、スッキリの放送だと、「最後まで雰囲気が悪そう」「パフォーマンスもどこかリョウキだけおかしい」というコメントも見えます。

しかし、これらのドラマも含めて、チームBのクリエイティブ審査曲である「GoodDays」のパフォーマンスにつながっていると私は思います。

綺麗ごとに聞こえると思います。

しかし、「GoodDays」のパフォーマンスは、チームAの「”A”LIFE」を見た皆さんの「このクオリティを超えられるのか?」というイメージを軽々と飛び越えてきませんでしたか?

(GoodDaysがどんな歌か?歌詞や振付についての紹介はこちら

それにパフォーマンス前後のこのチームBの雰囲気を見て欲しいです。

これは表面上だけそう言っているのではなく、肩の力が抜けて、最後はチームB全体が一つになってパフォーマンスができたという証拠だと思います。

 

THE FIRSTオーディション評判その後のリョウキは?

クリエイティブ審査では、コミュニケーションの面で、本音を言い合えなかったメンバー達でしたが、その後疑似プロ審査で再度リョウキ、リュウヘイ、ランの3人をSKY-HIは意図的に同じチームにしました。

その真意は「同じ目標のメンバーの意見を愛して欲しい」「1週間程度の期間でもまとまれないのは今後まずい」というものでした。

疑似プロ審査ではリョウキはリュウヘイともランとも本音で話し合い、いい音楽を作るためにはどうすれば良いのかという点に集中します。

そして、非常に良好な関係を作ることができました。

>>リュウヘイ・ランと仲良しなリョウキはこちら

また疑似プロ審査本番では話題の「正解 ナニソレ 知らねぇぇ!!」のシャウトを披露し、SKY-HIにも絶賛されました。

本番後にはラップ初挑戦のショウタとがっちり握手も交わしています。

チームとしての達成感や手応えとしてはかなりあったんだと思いますね♪

 

THE FIRSTオーディション評判リョウキが性格悪いし無理嫌いと言われた本当の理由は?

それはスッキリの編集によるものです。

hulu完全版を見た人はリョウキに対して全く違う印象を持ちます。

テレビの放送は尺が決まっているため、分かりやすく視聴率が取りやすい内容を放送します。

そのせいで、スッキリではリョウキがリュウヘイやランを気遣っていたことや、言い争いの経緯は放送されていません!

みなさん、見る内容が偏ったものであれば、それは受ける印象も違ってくるわけです。

テレビと言うものは決まった時間の中で視聴率を獲りに行くビジネスなので、ある程度は仕方がないのかもしれませんが、それだけの情報でリョウキのこれからの芸能人生が左右されるのは悲しいものがあります。

彼はTHE FIRSTに残っても残らなくても、俳優業を続けていくと思います。

その時に、仕事がやりづらくなるのはかわいそうだなと思ってしまいます。

出来るなら、みなさんにhulu完全版か、私がまとめた記事を見ていただきたいです。

>>hulu完全版のまとめ記事<<

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THE FIRSTオーディション評判リョウキの性格悪いし嫌いの評判に週刊誌の影響は?

THEFIRSTオーディションリョウキの性格悪いし嫌いの評判は本当?週刊誌の影響は?

音楽ファーストで行っているTHE FIRSTオーディションとしてはとても辛いですが、残念ながら影響は少し出てしまっていると思います。

これらの意見を見てもそう言えます。

やっぱり週刊誌に出てしまったため、冷めてしまうという人もいますし、よく最後までまとめたなと言ってくださっている人もいます。

ある程度は仕方がないことと思いますが、できるならば、同年代の女性と付き合っていた程度のことで、ああだこうだと言わないであげて欲しいと思います。

リョウキとしては、ただ同業者の素敵な女性と付き合っていただけであって、何も不倫をしていただとか、犯罪をしていたわけではないんですから。

THE FIRSTの一人のファンとして、日本で格好いいボーイズグループを作ろうとしているSKY-HIを、そして真摯に向き合っているオーディションメンバーを応援したいと思います。

>>THE FIRSTオーディションの最終審査予想はこちら

 

まとめ

THE FIRSTオーディション評判リョウキの性格悪いし嫌いは本当なのか?週刊誌の影響はないのかをご紹介しました。

リョウキは俳優で自我が強いタイプなので、今回はこういった言い争いが目立ちましたが、その結果チームBのパフォーマンスは仕上がっていったとも言えます。

表現する人たちは基本的に個性の強い人の集まりです。

衝突することなんて当たり前でしょう。

そのドラマも含めて皆さんにはTHE FIRSTオーディションを楽しんでいただきたいと思います。

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