THE FIRSTオーディションhuluネタバレ最新10話富士山合宿チームBリョウキの怒りとリュウヘイの涙!

HE FIRSTオーディションhulu最新10話富士山合宿チームBリョウキの怒りとリュウヘイの涙!11話チームCショウタの決意と輝くレイの予想!THE FIRST
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THE FIRSTオーディションhuluネタバレ最新10話富士山合宿チームBリョウキの怒りとリュウヘイの涙を紹介し、11話チームCショウタの涙と輝くレイを予告を紹介します!

毎週金曜日はツイッターでトレンド入りするようになってきたTHE FIRSTオーディション♪

前回のhulu9話ではチームAのレオとナオキの涙と、鳥肌もののパフォーマンスを見ることができました。(hulu9話をおさらいをしたい方はこちら

そして今回は波乱の予感のチームBです。

予告映像では体調不良で床に臥せ、シュンスケと言い争うリョウキや、パフォーマンス後に涙を見せるリュウヘイの姿がありました。

一体どんなドラマが起きてしまうのでしょうか!?

そして、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのでしょうか!?

THE FIRSTオーディションhuluネタバレ最新10話富士山合宿チームBリョウキの怒りとリュウヘイの涙を紹介し、11話チームCショウタの涙と輝くレイを予告を紹介します!

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この記事で書かれている内容

THE FIRSTオーディションhuluネタバレ最新10話富士山合宿チームBリョウキの怒りとリュウヘイの涙!

hulu10話は、チームBの富士山合宿4日目~第1審査会までの内容を配信しています。

チームBの富士山合宿1日目~3日目はこちらのhulu8話をご覧ください。

 

[チームB」富士山合宿2日目 プリプロ

個性派メンバーがあつまったチームBは、リョウキが率先して動くが、アイディアが出て来ない

SKY-HIが感じるほど重い空気がただよう

部屋で歌詞を出し合っても、なかなか合わないチームB

リュウヘイ:「合宿が終わった後の「ステージに立つ」をテーマにしてラップを書こう」

リョウキ:「仲間で同じところに戻ってこられるようにがテーマだから、先走りすぎると・・・」

翌日の曲の構成をSKY-HIに伝えるも、

SKY-HI:「バースにしかリュウヘイが出ていない、未経験のジュノンもいる、年齢の違いもあってやりにくさもあるから、そこは言いやすい環境を作って欲しい」

とチームのちぐはぐさを指摘

 

SKY-HIが急遽個人面談を開始

シュンスケ「ずっと一歩手前で見ちゃってた全然悩んで発言できない。発言して壊すのが怖い」

SKY-HI:「明らかにリュウヘイが入れてない。年下であることも考慮してあげないといけない」

シュンスケ:「自分が引っ張れなかったことをすごく反省した日でもなったし、甘さを痛感した

 

ラン:「ダンスも僕とリュウヘイでサビ造ろうとなると、音楽のテイストと思いが違ってしまう。だから自分の「いいんじゃない?」という思いや自我が薄れた」

SKY-YI:皆がハッピーにはならないし意見はすべては通らないのは絶対そう。モヤっとは解決しないけど、もやっとしたことを共有することが大事」

 

リュウヘイ:「チームで相当ハードなんだなと知った。作詞は1人か2人だから、5人はとてもハード。実はコミュニケーションが苦手で。いつも1人で練習とかもしてるし、1人で作り上げてきたからチームでやることが難しい。みんなエゴが強すぎて・・・」

SKY-HI:「主張が強いゆえにかみ合わないって感じだよね。絶対的なヒントとして言えることは音楽FIRSTであること。音楽としてこの方が良くない?とみんなが考えていくと勝手に良い曲になるから。人の意見聞いてバランスをとると良いものにはなりづらい」

 

リョウキ:「初めてで正直どうしたら良いかが分からなかった。何をしたらいいか分からないけど、皆で意見を出し合えば良いと思っていた。」

SKY-HI:「実際に作曲経験があるシュンスケがいるから、音楽的なイニシアティブをシュンスケに渡せばいい。頼ればいい。誰かを頼るってのも思いやりだから。甘えられると嬉しいんだよ。

マネージャーに惚れられない人間は売れないっていうんだけど、君がまず惚れさせるべきはチームメイトなんだよね。そこに思いやりを持てないと、聞いてくれる人に思いやりを届けることにならない。

音楽を愛するってことは音楽を一緒に楽しんでいる仲間を愛して欲しい。

リョウキが悩んでることや苦しんでることは、俺たちも一緒に悩むから、輝くところまで行って欲しいと思ってる。

明確な課題としてそれを渡したい。

大丈夫だから。大丈夫」

 

リョウキは変わろうとしていた

リョウキ:「やばいっすね。がんばんないと、つくりあげないとって、勝手なプレッシャーを感じて背負ってしまっていた。引っ張っていかなきゃなって思ってた」

スタッフ:「合宿の最初の日誌になんて書いたっけ?」

リョウキ:「楽しんだもん勝ちって・・・・・・そうなんだよなあ~」

スタッフ:「そのものなんじゃない?」

【焦りから一番大事な仲間と音楽を楽しむことを忘れていた】

SKY-HIの評価

経験もないリョウキが引っ張ろうとしたのは嬉しい驚きだった。

けど、納得して共有しているものではない。

「これでいっちゃおう」となるのはクリエイティブ意識からはかけ離れている

他のメンバーがフラットに言い合える心の状態を作って欲しい。

皆がここからもっとバラバラになるかもしれないし、僕にも分からない。

皆の心が音楽が楽しいと思う瞬間ができるなら、今日の面談は成功だったと思う。

 

個人面談後

SKY-HI:「いいものを作ろうという意識が今少しチームBには欠けている気がする。だからすごくちぐはぐなんだよね。もう1回考えなおしてほしいかなという気がします。」

「どうだろう?シュンスケとか引っ張る自信ある?」

シュンスケ:「引っ張ります」

シュンスケがリーダーとして引っ張ることに

 

~部屋に戻り改めて曲の構成を練る~

ラン:「サビから入るのって面白いと思う」

ジュノン:「たしかに頭サビってやってみたらいろいろ」

シュンスケ:「バース(Aメロ)のラップがめっちゃ良くなる」

ラン:「そしたら今転調しようとしているところも後に持っていけるからね」

リョウキ:「意外とサビは壮大にいったほうがよりいい気がする」

~メンバーが振り返る~
シュンスケ:「日高さんに指摘を受けたことによって自分たちの士気が上がって、濃い一日になった」

リョウキ:「どうしたらいいのって素直に聞けるようになったのでそこはグループで成長できたかなって思った」

リュウヘイ:「日高さんから言ってもらったのが「こうしてみるといいんじゃないですか」っていうよりも、「こうすると曲としていいよね」っていう言い方がいいよって言ってもらって凄く勉強になりました誰がいつどのタイミングで聞いても心にしみる曲を作りたい」

改めて最高の楽曲を目指すチームB

 

[チームB」富士山合宿3日目

早朝から自主練習室に向かうジュノン

ダンス経験が豊富なランが未経験者のジュノンにレクチャーする

ダンスでチームのみんなに追いつきたいジュノン

そこにレイがふと自主練習室をのぞく

レイ:「何してるの?」

ラン:「ダンスの基礎」

レイ:「俺も練習していい?、1人でどういう練習すればいいか全くわからなくて」

 

チーム関係なくダンスを教えるラン

ラン:「ダンスの緊張してるは、体がリラックスできてないってこと。動かしてるじゃなくて、動いてるっていうイメージ」

レイ:「動いてる・・・」

ラン:「皆が練習してると、自分もモチベーション上がりますね。何より楽しいです。ライバルでありそれ以上に仲間なので、助け合いですよね」

ダンスを学びに来る仲間の姿にモチベーションが上がるラン

 

富士山合宿3日目 AM8:30

~リュウヘイの元にメンバーが到着~

リュウヘイ:「サビのメロディは昨日の夜と今日の朝寝起きで作りました」

ジュノン:「1回聞かせてみれば?リュウヘイが考えたサビ」

ラン:「聞きたい」

 

リュウヘイ:

Good days 僕のため歌うこのメロディ

まだ終わらないstory 駆け出して

Good days 黒い霧を掻き分けて

浅く深い友と上へ

動いた思い抱きしめてまだ見ぬ世界へ

Good days

Gooddays歌詞全文はこちら

 

シュンスケ:「めっちゃイイ!めっちゃイイじゃん!」

リョウキ:「めっちゃいいね新しいね。ちょうど(音に)当てはまる感じだよね強すぎず弱すぎず」

シュンスケ:「めっちゃいい」

リョウキ:「ナイス!」「めちゃめちゃいいね」

ジュノン:「来たね!降りたね!」

リュウヘイが考えたサビのメロディーを絶賛

お互いをリスペクトし まとまり始めたチームB

リュウヘイ:「歌えるか不安ですね自分で作っておいて。けど練習すれば聞き残りのあるメロディーに帰ることはできると思うので頑張ります」

本領を発揮し始めたリュウヘイ

 

チームBのリーダー・シュンスケは学業のため一日合宿を離脱

スタッフ:「戻る頃にどうなっているか」

シュンスケ:「そうですね。でもみんな信用しているのでどうなるか楽しみですね」

 

シュンスケがいない中でも曲作りは進む

曲はアカペラから始まる構成に

リョウキ:「アカペラはどうする?リュウたんはどうしたい?」

リュウヘイ:「サビのメロディーを歌ってもいいですし、新しく歌詞とメロディーを作ってもいい」

ジュノン:「このサビの後半歌ってもいいじゃん アカペラの部分、Gooddayじゃなくて「動いた思い抱きまだ見ぬ世界へ・・」で入る」

ラン:「リュウちゃんの考えていたアカペラはどんな感じだった?」

リョウキ:「どこを拾いたい?」

ジュノン:「正直どこを拾っても変ではないから」

リュウヘイ:「サビの最初を入れてみるとかですか?」

リョウキ:「メロディー感が徐々に前に進んでいる感じが出ていたからすごくいいなと思ったけどね。どう?」

ラン:「任せます。みんなのフィーリング的に良いほうがいいから」

リュウヘイ:「隙間が短い方がグループで歌ってる感覚もあるし」

音楽に真摯に向き合いコミュニケーションを取り始めたチームB

 

プリプロ

他のチームに比べ明らかに出遅れているチームBの楽曲制作

SKY-HIに改めて構成を報告

SKY-HI:「曲は昨日ので大丈夫?」

リョウキ:「いえ、変えました。流れとして最初にアカペラでちょっと歌を歌ってそののちに曲が始まるていう感じにしたくて。」

「曲の歌い分けは決まってなくて、とりあえずみんな自分たちの役割で作ってきた歌詞とメロディーをそれぞれが今一番把握してるからそこをそれぞれが歌った方が確かかなと」

SKY-HI:「なるほどね。どうする?歌ってみる?」

 

~改めて構成し直した曲を披露~

The frist 踏み出す勇気  「リョウキ]

To the next 飾るぜshow B’s

目の前の光は味方かな?

押し寄せてくる波は怖いかな?No!

不安なんてもん吹き飛ばして

でも繋いだ手だけ離さないで yeah

All eyes on you

All eyes on me

お互いの光で変えていこうぜ

Uh when I feelso sad and lonely「ジュノン」

SKY-HI:「あーいいね!」

終わりなき道に迷い込んでも [ジュノン」

一人じゃない 諦めない 共に進もう 信じあって[ラン]

Good days 君のため贈るこのメロディ [リュウヘイ]

Good days まだ続いていくstory 止めないで

Good days 黒い霧を掻き分けて

浅く深い共と上へ

動いた思い抱きしめてまだ見ぬ世界へ

Good days

 

ジュノン:「この先はかけ合いとか」

リョウキ:「シュンスケに甘えている状態です」

SKY-HI:「なるほどね!いいね!曲だね!曲として完全にまとまっていると思います。ここからだね、ここから各々がどう発揮できるかって感じだね」

 

合宿で初めて褒められたチームB

 

SKY-HI:「今の感じで一回撮っちゃう?」

ラン:「撮ってみたいです」

合宿が始まって3日目ようやくスタートラインに立つことができた

 

ジュノンの歌を聞いて

SKY-HI:「トレーニングを積んできた人みたいだけど、未経験だもんな」

ジュノン:「未経験っていっても家で歌ったりはしてます」

SKY-HI:「笑www」

リュウヘイ:「それ未経験です笑」

ジュノン:「日高さんにもいいって言葉をいただいてるので、凄いチームのみんなやる気に満ちた状態ですね」

リョウキ:「簡単に言うと友情みたいなちゃんと徐々に見えているなあっていう。みんなで作り合える作品になってきたなっていう感じですね」

リュウヘイ:「やっと殺して自分を生き返らせることができたというかアイディアをだしていくという大切さを思い出すことができた。グループとして一歩成長できる時がきたので、成長具合としては他のグループには全然劣らないものだと思っています」

 

チームBの才能が目覚め始めた

 

SKY-HIの評価

クリアしていたと思います。少なくとも出してくれたものはそれぞれのリスペクトを感じられた。

その中で俺こういうのができるぜっていう各々が出したい気持ちも損なわれずにあったので、安心しました。

今日の段階だけではなく、昨日のチームA,Cと比べてもちょっと遅れちゃっているのでそれがやっぱり難しいですよね。

リーダーシップをとるシュンスケがここで一日いないっていうのはひょっとして響いているのかもしれないけど・・・

 

[チームB]富士山合宿4日目

楽曲制作以外に毎日行われるダンスの基礎とトレーニング

経験者も未経験者も同じ課題をこなしていく

未経験者のジュノンにとっては簡単なことではない

kekke:「ルイ、俺は正面にいるからなんだけど顔が落ちやすい。ずっと下向いてるから、顔をどう処理するかを今の内から練習しておいた方がいい。」

kekke:「ジュノンは逆に凄く表情が良かった。前をしっかり見ていたりとかすごく良かったけど、ちょっとパキパキしすぎかな、はっきり見えるのはいいんだけど音にあってない。滑らかさがない」

ジュノン:「ダンスは課題も振りも出て練習しているんですけど、昨日よりも難しくできていない状態なので、このあともまだ練習しようかなって思っています。できるだけ全力でやります」

 

身長の話で盛り上がるゴールデンエイジ

リュウヘイ:「僕はもう伸びなくていい。中2でここまで伸びたらもういい」

ルイ:「178!?」

SKY-HI:「ジュノンくらいまで183センチ」

リュウヘイ:「そんないらない」

SKY-HI:「wwww」

スタッフ:「言ってみたい」

ルイ:「180くらいいきたいですね」

リュウヘイ:「めっちゃこれから伸びる予定?」

ルイ:「予定 予定 笑」

SKY-HI:「手はどっちが大きい?」

一同:「おっ、同じくらい???」

ルイ:「やったあ!」

スタッフ:「笑wwww」

ルイ:「え?マジ?」

タイキ:「170くらいいきたい」

SKY-HI:「控えめ。でも俺中1の時148センチくらいだったよ」

ルイ:「148?」

リュウヘイ:「いまどのくらい?」

タイキ:「いま145,6ぐらい」

リュウヘイ:「ほぼ一緒ですね」

タイキ:「SKY-HIさん身長何センチですか?」

SKY-HI:「今173センチ」

タイキ:「おぉ~~」

 

PM2:00 再びチームBの前に大きな壁

振りはダンス経験が豊富なランが担当

シュンスケ:「うわっ可愛い」

ラン:「手話で贈るって意味で、これは歌って意味」

手話を取り入れたメッセージ性のある振付、順調そうに見えるが・・・・

シュンスケ:「掻き分けてのときどうしたらいい?」

ラン:「えっと・・・・・」

シュンスケ:「なんか霧っぽい感じ出した方が良い?」

ラン:「えっと、どうしうようかな・・・・」

実はランは悩んでいた・・・

ラン:「いきなりネガティブな気持ちになっちゃって、自身が持てなくなっちゃってさっきめちゃくちゃ泣いてました。

本当に自分って何がしたいんだろうってなっちゃって振付けも自分が表現したい気持ちがさまよって、そういうのを思い返していたらどんどんどんどんネガティブになっちゃって。

完全に一回メンタル崩壊しました」

 

自分のやりたいダンス、未経験者もいるチームのダンス

焦りと葛藤で押しつぶされそうになっていた

 

[チームB]富士山合宿5日目

振りを早急に確認し合う

シュンスケ:「明日の中間発表の時はダンスができてない状態で発表する?」

ラン:「いや今日で全部振り落としたい」

 

翌日に迫った中間発表だが消えない不安要素・・

 

リュウヘイが移動中のフリも入れようと提案するが

ラン:「こんなこと言うのもなんだけど、あまりダンスされてない方だから」

リュウヘイ:「大変申し訳ございません笑www」

ラン:「ということを考えるとこの2人にはこれで移動するのは難しいかなと思いました」

 

悩むランにメンバーの焦りも募る

 

リョウキ:「ランが考えてくれているんですけど、パートごとに分ける?って話をしたんですよ。やってる時に結構こうなって(俯いて)たから。振付けって全部やりたいの?って。

何だったらリュウヘイも俺もいるから分けて作るか?って話したら「お願いしたいっす」って甘えてくれたから、そこは本当に良かったし嬉しかったんですけど。

一応僕はラップのところ作ったんですけど、そこがランが作ってくれている振りとどのぐらいマッチするかなってところです」

 

リュウヘイ:「僕の位置で調整します?」

リョウキ:「でも多分後半「離さないで」で合わせればいいから「手」ぐらいから入った方が良いかも」

ラン:「とりあえずやってみないと分からないよ、構成に関しては」

 

リョウキのアイデアも共有し制度を上げるためひたすら練習

 

リョウキ:「すごくいい雰囲気で進めたんです。振付けもかわいいしカッコいい振りになりました」

リュウヘイ:「ダンスって頑張れば頑張るほど実を結ぶんだなっていうのが分かったんじゃないかと思うので中間発表を楽しみにしていただけるとありがたいです」

 

なんとか手応えをつかみ、中間発表に臨む

 

[チームB]富士山合宿6日目 中間発表

SKY-HI:「チームBはどういう楽曲を作って来て、どういうパフォーマンスを魅せてくれますか?」

シュンスケ:「全員が歌を歌えるっていう強みがあるチームだと思うので全員が歌とラップをできるような歌割に編成して、パフォーマンスはランとリョウキが考えてくれました。まだ後半は完成してないですが、それは本番まで楽しみにしていて欲しいです」

 

【チームBパフォーマンス】

 

SKY-HIの評価

SKY-HI:

「やっぱりスタートのプリプロでつまづいたのはでてるね。

完成度の高さは歌い込みとか振りパフォーマンスに如実に出てしまっていると思います。

一個気になったのは動線があやふやなところが多いかな。

それはパフォーマンス云々っていうより、相互確認が今の段階から足りいないところがあるかなと。」

「個性がそれぞれ違うのでそれはすごく尊重しているし、同時に違う個性を尊重してあげて欲しい。

この中に100%正解している人はいないし、同時に100%間違っている人もいないし、この中にって言ったけど世の中全部そうだから。今後一生そう。

自分が持っている世界が正しいことは100%ないから。

ただ自分が持っている世界が完全に間違うことも絶対にないから、揺るがない自分を持って揺るがない自分の自信を凄く愛してあげて。

同じくらい人はそういうものを持っているってことを認めて愛してあげて。

すごいアーティストで凄い個性が共存したグループができるので、それを見たいです。

 

圧倒的なチームA

このパフォーマンスがリュウヘイに火をつけた

リュウヘイ:「結果としてはまったく良くはなかったんですけど、ランくんと僕でまた振りを見つめ直して、こいつら中間発表より倍以上よくなってるじゃん!

そういうのを見せれたらと思っています」

 

そんな思いに自分たちなりに協力しようと決意したメンバーも・・・・

 

リョウキ:「とりあえず全員がいい気持ちで最低限パフォーマンスをできるようにしてあげたいから
なるべく促してあげるくらいでいこうかなと思ってます」

 

仲間を信じてダンスの構成は甘えることに

 

[チームB]富士山合宿7日目

リュウヘイ:「ダンスのここをこうするとうまくなるっていうのをある程度一人一人まとめておいたので、これを見て」

 

リュウヘイのto doリスト

リュウヘイが、ジュノン・シュンスケ・リョウキのために作ったリュウヘイの”todoリスト”

じゅのんくん

移動の動きをなめらかにする。(ボディーコントロールをきちんとつかって!)

一個一個振りの確認と覚える速度を早くする(今後も覚える速度は重要です!)

どこの体がどう動いてるかを理解する。

スタンスが狭いからボディーコントロールとダウンアップが見えにくいのでスタンスを広くして大樹移動をきちんと行う!

 

しゅんすけくん

踊ることをたのしむこと。楽しめたら体をもっと大きく動かしてダウンアップも取り入れる!(基礎連でもOK!)

ボディーコントロールの動かす順番を理解する

ダンスでも目立とうとする(魅せ方重要!)

 

りょうきくん

ダウンアップをきちんと入れる。

swagのノリが強いからしなやかさを足す

ひとつひとつの動きを見本をちゃんとみてクリアに

自分が歌ってる時以外のダンスをきちんと踊る(表情含めて)

リュウヘイtoジュノン:「振りを覚える速度は、今度アーティストになった時に早くするっていうのと確認をなるべく丁寧に行うっていうのを意識してみたり」

リュウヘイtoシュンスケ:「僕が振りを作ってる間にもっとしてほしいことをまとめてあります」

シュンスケ:「やばっ!めっちゃ適格やん」

ジュノン:「そう!あとでこれ共有して全部」

シュンスケ:「さすがっす」

 

スタッフ:「さっきのtodoリストは昨日の夜考えたの?」

リュウヘイ:「中間発表終わった後部屋戻って書いてました」

 

中間発表以降ますます積極的に取り組むリュウヘイ

 

スタッフ:「そのリスト凄いよね?」

ラン:「ですね ちゃんと昨日の夜からもずっと話していて、やっぱり構成力とか見せ方っていうのはリュウちゃんやっぱり上手いんで、そこをしっかりと他のメンバーに伝えるっていうことが今できてくる気がしているのでそこをもっとやって欲しいですね」

 

さらにリュウヘイは大胆な行動に出る

 

リュウヘイが振付けの作り直しを提案

リュウヘイ:「振付はもう一回作り直す。ダンスを作るには非常に時間として短いですけど、その代わり一日に費やせる練習量の時間ていうものはものすごく多いので、普通に間に合うんじゃないかなと僕は思っていて。メンバーを次の審査に導かせてあげたいなっていうそういう思いですね」

ジュノン:チームBは振りが多分新しくなってしまうのであと3日間の内で振り入れを、ランとリュウヘイが中心につくってくれているので頑張っていきたいなと思ています」

 

チームBを心配してダンスのアドバイスをしに来た参加者が・・・

ソウタ:「歌って「うまいでしょ俺」って思っても客観的に下手なときあるじゃん。ダンスって鏡みて単純に「ちょっといいんじゃない」と思ったらそれいいから。
その感覚でさっき(シュンスケ)に言ったんだけど、小さく踊ってもカッコいいやつはカッコいいから。特にジュノンくんとか身長がでかい人はめっちゃ難しいから」

 

チームの垣根を越えてアドバイスするソウタ

 

シュンスケ:「明々後日には審査が控えているので、自分を成長させてチームBを通過に導きたいなって思います」

 

その夜

度重なる疲労でリョウキが体調を崩してしまった・・・・

SKY-HI:「本当は音楽聞かない方が治るんだけどね。音楽聞いたら声帯動いちゃうから、喉が悪い時は音楽聞かない方が良い」

 

[チームB]富士山合宿8日目

万全を期すためにスタッフの判断でリョウキを半日休ませることに

 

新しい振付けに奮闘するリュウヘイ

リュウヘイ:「このグループでできていなかったことって、一人一人がちゃんと目立ち切ってなかった部分だと思うので、まずラップのパート分けをしないといけなくて最大で2つに分けたいなって」

シュンスケ:「歌割も一気に改造しちゃう?いいね」

 

リョウキがいない中新しい振付だけではなく歌割りも変更

 

ジュノン:「この話し合いリョウキいたほうがよくない?」

ラン:「ビデオ通話しながらでもしたいっすけどね」

 

リョウキなしで新しい歌割りを作り始めるチームB

ラン:「イイ感じ」

リュウヘイ:「どうっすか?」

ラン:「でだ!本番はこっからだ!」

 

審査発表まで残り2日続いて1から振付を考え直す

ラン&リュウヘイのリードで少しずつ振付ができていく

新しい構成をみたリョウキは・・・・・

 

スタッフ:「振付け結構変わってるとこあるけど何か言いたいことある?」

リョウキ:「そうっすね、でも俺今回は、ジュノンくんと昨日何も言わないって決めたんで」

 

夜の自主練から復帰したリョウキ

しかし、クオリティを求めるあまり今日も振付が完成しない

 

ジュノン:「今日中に振りが入ると思っていなんで焦りはじめもしましたね。正直1日で振り入る気がしないので、やばいなって」

ダンス未経験のジュノンは誰よりも不安を抱えていた・・・

 

[チームB]富士山合宿9日目 審査前日

未だに振付が完成していないチームB

この状況にリーダー・シュンスケが一度メンバーを集める

 

チームBの話し合いと言い争い

シュンスケ:「(ランに)すでに焦ってると思うけど、そう感じている以上に焦った方が良いと思う」

ラン:「分かりました、だったら、正直に言います、振りを変えるなら変えるで、どっちがいいのか、マジで早くみんなで話し合って欲しいっす」

リョウキ:「俺もばんばん振り考えたいけど、それはラン的には違うってなっちゃうから、正直俺とジュノンくんとかは割と結構預けたっていう上では、正直めちゃめちゃ何も言わないようにした。

構成だったりも我慢したから、はっきり言って曲とフォーメーションと振りを作るうえでは一切タッチしないから、何なら俺が考えたフォーメーションを当たり前のように変えられてた。

それがそもそもの歌だったり歌割りが変えられたっていうのも、俺も体調崩しちゃって申し訳なかったけど、事後報告だったわけだし」

 

リーダー・シュンスケが問題を解決しようとするが・・・・・

 

シュンスケ:「こいつらも(ランとリュウヘイ)もめちゃくちゃ大変で、かなり考えてくれてるし、ただ、リョウキくんが目立つ場所をなくそうとは1ミリも思ってない」

リョウキ:「別にそんな話はしてないよ」

シュンスケ:「でもいい方的にはそうだよ すごくこいつら(ランとリュウヘイ)が何もやってないみたいな言い方」

リョウキ:「いやいやいや、そんな言い方は別にしていない」

シュンスケ:「そういう風にとっちゃった 言い方にも問題ある マジで」

リョウキ:「いやいやいや、そういうこと言ったわけじゃないじゃん」

 

自分が思ってもいないことを言われたリョウキ

 

リョウキ:「ああ、じゃあもういい分かった、でもせめてもう少し進めても良かったんじゃないの だって俺らも結局何も言えてないから、それは俺らも(悪いところが)ある」

シュンスケ:「言いたいことがあったら言ってって言ったよね?」

リョウキ:「言ったじゃん 振りもどうするの?って話もしたし」

シュンスケ:「こいつら(ランとリュウヘイ)にしたの?」

リョウキ:「はあ?だからシュンスケに言ってって言ったから言ったじゃん」(シュンスケが俺に言えって言ったから全部シュンスケに話してたでしょ?という意味)

リョウキ:「それは、俺が言うんで(ランとリュウヘイに)って言ったから言ったじゃん「俺が伝えるんで」って」

シュンスケ:「言ったよ、言ったよ でもまだ言いたいこといっぱいあるんでしょ?」

リョウキ:「もう今全部言ったよ」

リョウキ:「結論から言うと振りっていうのをあった既存ものを全部1回持ってきて、その上で足すとこは足して良いと思うし最小限」

リュウヘイ:「振りを元のやつをやるっていうことですか?」

リョウキ:「元の奴をある程度持ってきてもいいんじゃないかなとは思う」

ジュノン:「今から新しい振りを覚えても俺とシュンスケは質はよくならない」

シュンスケ:「覚えらえるかもしれない確かに」

リュウヘイ:「いや覚えない方がいい」

ジュノン:「覚えるのに必死になっちゃう」

 

バラバラの気持ちの中振付の完成に向けて練習していく

 

話し合いを振り返って

リョウキ:「ちょっと俺やばいなと思いました。議論・・・話が通じないっていうか。リーダーとしての動き方が多分本人的にはしっかりやってるし、確かに難しいんですけどねリーダーっていう立場は、でもちょっておあれは逆にあまりにも酷すぎるんじゃないかっていう」

リュウヘイ:「僕らがもちろんふりを考えられなかったというのは悪いことで反省していますし、けど、振りを元に戻せっていうのは少し違うって思っていて。いくら言ってもダウンアップが取れていないから、ランくんが振りを変えてくれているわけなのに、そこに対して振り戻して練習したほうが俺らはうまくできるよっていうのは」

シュンスケ:「言いたいことを言おうっていうか、中に閉じ込めちゃうような5人なんですよ。だからだと思うんですよねそこが一番単純な問題だと思います。別に誰々が嫌だと思うからっていうのもあるとは思うんですけど、単純に自分の思ったことを思い切り言うことができない5人組だと思って
僕がみんなに(意見を)はかせてあげないとなと思ったのが、自分もばんばん(意見を)吐いちゃったので」

ラン:「あれをやっぱりもうちょっと前にしなきゃいけなかった感はあります。でも言っていることはみんな間違いないし、みんなが納得しなきゃいけないことだったし、それを乗り越えての今なはずだから、気持ち的にはみんな切り替えられたんじゃないかなって思います」

>>リョウキの評判についてはこちら<<

 

kekke先生のチェック

kekke:「練習方法が雑。

時間内から献身的に行かないといかんといかんのよみんな。

献身的っていうのは「自分はこれだからいいや」じゃなくて。

あの人もこの人も自分も含めて作品をひとう作ろうってことに意欲的になってほしい。

1個今改めてスイッチ入れて。細かいこと言っちゃうけど、切り替えて欲しい」

 

チーム一丸となって作品を作る・・・

 

ジュノン:「最後の最後 夜になるまで結構行き詰った状態で、チームB凄い空気も良くなくて、kekke先生に頼んで見てもらってからすごくスムーズに進んで」

 

少しずつ安定して進んでいく練習

審査前日に完成した振付 果たしてチームBの運命は?

 

富士山合宿10日目 審査当日

ステージを見て意気込みを口にするチームBメンバー達

リュウヘイ:「始まりますね。確かに驚きもあるんですけど、これからもしデビューした時にこういうステージは幾度となく現れると思うので」

ジュノン:「緊張が一層増しましたけど、頑張ります」

ラン:「いやぁ~すごいっすね!初めてですね、こんなステージで躍らせていただく歌わせていただくのはパフォーマンスさせていただくことは、緊張より楽しみが勝ってます」

 

チームBパフォーマンス前

SKY-HI:「チームBとして最後のパフォーマンス今から行われることになりますけど、率直にどうですか?」

ジュノン:「ついこの間まではこのチーム大丈夫かな?ってチーム全員が思っていたと思うんですけど、本当に今凄い早さで立て直して成長している最中だと思うんですよ。でも正直ここがこのチームの最後だと思うので全力でがんばります」

リュウヘイ:「音楽を楽しむっていうことに関してはこのチームが一番いまできる状態ではないのかなと思っていて、伸びしろに関してもこのチームが一番あると思っているので、その伸びしろをきちんと伸ばした状態でパフォーマンスができたらと思ています」

シュンスケ:「今日は最後になるんですけどみんなで笑顔で「Gooddays」に最高のパフォーマンスを届けたいなと思っています。よろしくお願いします」

一同:「今日も一日Gooddays」
SKY-HI:「そんなのいつの間に出来ていたんだ」

 

チームBパフォーマンス【Good days】

Gooddays歌詞全文はこちら

 

SKY-HIの全体評価

SKY-HI:「個性がしっかりと尊重されているパフォーマンスだったと思う。

特にこのグループは全員が歌を上手に歌える人たちがそろっていて、

全員の本当にバラバラの声質が次々と刺さってくる構成になっていたことが本当に楽しかった」

「チームBがこういった形で個を尊重したパフォーマンスを集団でやれるっていうのは夢があるなと思いました。

本当に素晴らしい才能を持っているなっていうのを改めて実感できたのが良かったです。」

 

チームBの個別コメント

リョウキ

「本当に最後はみんなで楽しめたと思います。

すごくいい意味で出し過ぎた、楽しさを表現できた。

5人でのパフォーマンスになったかなと自分では思うし、

少なからず踊っている時に目が合うメンバーとか、

見ている人にもメンバーにも届けられる歌だから、

そういう意味ではメンバーとも音楽とも距離が近くなった気がしました。」

 

SKY-HI:「音楽と少し距離が近くなった感じは本当にしました。

歌詞が持っているものやメロディーが求めているものを、

表情からしっかりとすべて音にのっけて届ける歌声が響き渡った瞬間を、

何度か見たし歌い方も変わってきているね。

1日目2日目のプrプロでのアタックと全然違う。

“歌が歌える人”から”歌手”になってきていることをものすごく実感して、

僕は凄く楽しい、嬉しい、幸せです。ありがとう」

 

ラン

「率直に今本当に良かったなとい思いでいっぱいです。

今まで対立した時とか壁にぶち当たったときとかに一緒にいたメンバーだったし、

この歌詞の通りに出来事が思い重なって、

今日それをしっかりと伝えられて、

しかもそれをみんなで楽しく最高のパフォーマンスとしてつたることができたので、

音楽の力ってすごいなって感じました」

 

SKY-HI:「歌に奥行きもあれば遠くに飛ばそうと言う意識も感じたし、

表情からもそれが出ていたからすごい歌手になると改めて思った。

本当に順位が全てではないけれども、

2次審査とかで君がもらっていた評価は決して間違いじゃなかったと改めて証明してくれた数分間だった。

ダンスもそうだけど、歌手としても凄いシンガーだと思う」

 

シュンスケ

「えー・・(涙)・・・本当にこのグループでよかったなって改めて思いました。

このチームBは他のチームにも支えられて、

自分がリーダーで悩んだ時も他のチームが支えてくれて、

本当に助けられて作品を作ることができたので、

ぶつかることがあったけど、

改めてこのチームでよかったと心の底から思った日でした」

 

SKY-HI:「本当に大変な役回りを担ったと思っています。

前に”人に甘えることはあなたのことを頼っています”と表明することだから、

甘えることは決して悪いことではない。

”甘えられる方はあなたのことを信頼しています”と言われていることと一緒だから、

それはとても素敵なことですよという話をしたけれど、

シュンスケが助けてもらった支えてもらったのと同じくらい、

シュンスケは助けてるし、

支えていることを僕も知っているし、

たくさん感じました、パフォーマンス中にも。

大変な10日間だったと思います」

 

ジュノン

「まずここにいるすべての皆さんありがとうございます。

僕たちメンバーそれぞれいろいろな人に相談させてもらってここまで成長することができました。

正直パフォーマンスをした段階で、

「これまだ全然成長できるな」って思ったので、

このチームでできなくなることは本当に悔しいし悲しいけど、

この経験を糧にいろいろな場面で成長していきたいなと思います。

個人的なパフォーマンスの面では、

やっぱりまだダンスはそんなにいいとは言えないけれど、

歌も昨日とか一昨日はダンスにつられて歌が引きずられてしまう状態でしたが、

今日は出し切れたんじゃないかなと、ちょっと満足しています」

 

SKY-HI:「今はダンスを基礎練とかで向上させることを意識してくれれば、

君はどんどんとうまくなる。

身体がすこしずつ動くようになっているのは後ろから見ても感じましたし、

今日前から見ても改めて感じました。

チームワークはなぜ大事かとか、

チームでクリエイティブすることの大切さっていうのはずっと言ってきたけど、

同時にこの強さがないとありえないことだから、

その中でジュノンはずっとチームがどうなったら良くなるかと同じくらい、

自分がどうなったら成長できるかを考え抜いていたんだろうな、

というのをすごく感じます。

それはアーティストとしてすごく大事なことだと思うし、

実際にそれがパフォーマンスに前面に出ていました。

自分で気づいているか気づいていないか分からないけど、

あなたの歌声の伸び方は1か月前とは違う人です。

完全に違う人で正直驚いています。

こんな顔ですけど驚いています。

素敵なパフォーマンスをありがとう」

 

リュウヘイ

「僕としては同じ近い年の人がいない中で、

どう立ち振る舞えばいいのか分からなくて悩んだ日もたくさんあって、

けど店長前とその後で歌詞を変えて、

「君のために贈るこのメロディ」を「僕のために歌うこのメロディ」という歌詞を考えても、

本当にこのチームBを物語っていると思います。

チームワークの取り方っていうのも、

僕自身あまり実績がなくて、

周りの人は実績が豊富な人が多くて、

実績は気にしないでいいよと言われたものの、

自分がどう出たら周りに悪く思われずに、

チームワークを作れるのかは本当に悩みに悩んで、

この歌詞を作りました。

そういった中で今回やりきれたということは、

”奇跡”というか本当に嬉しいことだと思う。

といってもここはスタートラインに近いことなので、

デビューするまでがゴールでもなくて、

デビューしてそのあとどうして行くかも道のりのひとつだと思う。

この段階でこれだけ多くのことを学べたのは本当に幸せです。」

 

SKY-HI:「Gooddaysでマイクを回していくサビの作りだったり、

誰にでも当てはまる言葉じゃないもの、

今の自分が歌うからこそ意味のある言葉をはめるという作業、

当たり前のように聞こえるかもしれないけど、

歌を作る上で一番大切なことだったと思います。

実際にそれが何をもたらしたかって言ったら誰でも歌える歌じゃなくて、

チームBの経験をしてきた人だからこそ刺さる「黒い霧」というワードや、

「僕のために歌うこのメロディ」というワードや

「浅く深い友」というワードが

こんなに刺さる言葉になってくるとは思いませんでした。

それはクリエイションの根幹を見たし、

実際にパフォーマンスした全員も、

特にフックの部分をつかさどったリュウヘイも、

「高いクリエイティビティ」「高いパフォーマンス能力」

そして何よりこのチームは全員歌がとても上手くなっていて、

これがデビューしてないなんて嘘だろ!?

と思った人はきっとたくさんいると思う。

最高のパフォーマンスを魅せてくれたことを改めて心から感謝します。」

 

審査終了後

様々な困難を乗り越えたチームBのステージに感動したSKY-HI

SKY-HI:「はぁ~~よかったああ~~」

「大失敗するところだった。

こんなところでたくさん注目されている中で大失敗なんてしたら、

彼らのキャリアにはものすごく傷になるし、

ひょっとしたらトラウマになるかもしれないし」

「よかったあ、本当にもう、みんなをこう抱きしめたい気持ちで一杯ですけど、

ちゃんとチームCも見た後に、

私は審査をしないといけないという責務がまだ残っているので、

やりますよしっかりと、

なんでマイク持ってきてるんだよ(自分へツッコミ)。

やります!」

 

THE FIRSTオーディションhulu最新11話!チームCショウタの涙と輝くレイの予告!

次回2021年6月11日のhulu11話は、チームCの富士山合宿3日目~第1審査会までの内容が配信されます。

予告動画では、以下のような動画が流れました。

何とあのショウタが涙を流しています!

ショウタと言えば、チームCのリーダーにして、個性派メンバーを上手くまとめていて、タイキの暴走もしっかりと丸く収めていた、大人なメンバーという印象がありました!

しかし、予告では「自分はメンタルが弱いって思ってた」と言いながら、SKY-HIに背中を撫でられるシーンがありました。

あのショウタに何があったのでしょうか!!?

そして、カドサワンレイコことレイちゃんが音楽を楽しみたいと言いながら涙を流します。

しかし、スッキリの予告で流れたレイちゃんはハイトーンを炸裂させて覚醒して輝く姿を魅せました!!

レイちゃんは、ダンスで皆に追いつこうとチームBのジュノンに教えを乞いました。

彼には類まれなメロディーセンスがあり、この10日間で、音楽との距離を詰め、感動的な歌声を披露してくれるかもしれません!

次回のTHEFIRSTオーディションhulu11話も大注目です!!

 

まとめ

THE FIRSTオーディションhuluネタバレ最新10話富士山合宿チームBリョウキの怒りとリュウヘイの涙を紹介し、11話チームCショウタの涙と輝くレイを予告を紹介しました。

富士山合宿も第1審査会終盤に向かっています。

チームAの圧倒的なパフォーマンス、チームBの伸びしろを感じさせるパフォーマンス、そしてチームCは年齢差をはねのけて、個性的なメンバーでどんなパフォーマンスを魅せるのか?

そして、仲間同士で、10日間のこの過酷な審査をどうやって乗り切るのか?

どんなドラマが生まれるのか?

今から楽しみです!

それではまた次回お会いしましょう!

>>hulu9話を振り返りたい方はこちら<<

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>>最終審査順位の予想はこちら<<

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